メルマガが配信できなかった・・・
先週、メールマガジンの発行が競馬TVのサーバー不具合の為できませんでした。過去にもあったのですが、こういう時に限って的中します。このメルマガスタンドでは読者数は800人を超えていましたので、とても残念です。できればまぐまぐの方で登録をお願いしたいと思います。
せっかくメルマガで予想した鳴尾記念とJCDが的中だっただけにちょっと悔しいです。
今週は阪神ジュベナイルF
いよいよ2歳戦が大詰めです。今週が阪神JF、来週が朝日杯FS、そして今年最終週はラジオNIKKEI杯2歳Sがあります。血統に注目するようになると、どうしても2歳馬に重点を置くことが多くなります。当然来年のクラシックを占う意味でも重要なレースになります。特にその傾向は阪神競馬場が改修された06年冬から顕著に表れています。
この時期の2歳戦で力関係を把握することが来年のクラシックの馬券につながります。今週以降はこの辺をテーマにしてBLOGを更新していきたいと思います。
阪神JFの勝ち馬は、阪神競馬場が改修された以降、06年ウオッカ、07年トールポピー、08年ブエナビスタ、09年アパパネ、10年レヴディソールと錚々たるメンバーです。それ以前のテエムプリキュア、ショウナンパンドル、ヤマニンシュクル、ピースオブワールド、タムロチェリーと比べるとその差が歴然のように思えます。改修されたコースが実力を発揮できる形状なのかもしれませんし、調教の方法などが改善されたのかもしれません。
ちなみにウオッカ以降の勝ち馬のその後のレースを全て単勝を購入した場合どうなるか調べてみました。対象レースは60レース(海外レースを除く)あり、払い戻しは6,360円でしたから回収率は106.0%となります。永く競馬を続ける場合この106%という回収率は馬券的にはとても助かる数字です。
最近のこのレースの勝ち馬には良血馬が多く、4年連続でノーザンファーム生産の馬が勝っています。今年の牝馬の良血馬の筆頭はジョワドヴィーヴルです。母ビワハイジと姉ブエナビスタはこのレースを勝っており、父はディープインパクトです。ただ、この馬は11/12デビューでまだ1戦1勝です。権利確保のために500万レースを使っても良かったように思えますが、今回出走するためには6/19の抽選にを突破しなくてはいけないことになりました。さて、どうなるのでしょうか。
ファスリエス産駒未勝利
前回ここで取り上げたので、回顧しておきます。結果は(0.3.0.3)で未勝利でしたが、連対率は50%でした。複勝回収率は190%です。単複合わせた回収率では95%ですから、まずまずだったのかも知れません。レース的にはどのレースも見どころは充分あったように思えます。ダートの短距離適性は間違いないようです。ただ、やはり1頭は勝ってほしかったところです。次回以降2着の馬は人気なってしまいます。追っかけは続きます。
BC-indexの先週の主な的中
BC-index上位3頭の馬券。(単勝、複勝、ワイド、馬単、3連単で4桁以上の配当)
<12/3・土>
阪神10R 単勝1,060円 (2→_→1)
阪神11R 馬単6,410円 ワイド1,390円 (3→1→_)
阪神12R 複勝1,670円 (_→_→3)<12/4・日>
中山10R ワイド1,410円 (_→1→2)
阪神05R 馬単2,010円 (1→2→_)
阪神07R ワイド2,030円 (_→3→1)
阪神11R 馬単2,180円 (3→1→_)
小倉03R 単勝1,980円 (2→_→_)
小倉04R 単勝2,060円 馬単10,620円 ワイド1,090円 (1→2→_)
小倉10R 馬単1,270円 (3→1→_)
小倉11R ワイド1,270円 (2→_→3)





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