注目のファスリエフ産駒は今週は6頭出走
過去のBLOG (http://victory.chips.jp/bc2012/?p=434#more-434)でファスリエフ産駒に注目していると書きました。この産駒は9月ごろからBC-indexが上昇しました。条件はダートの短距離(1400m以下)です。5歳馬以上にもfasliyev(ファスリエフ)産駒はいますが、とりあえず今回は2歳馬に限定してチェックしていきます。下のグラフはファスリエフ産駒の単勝、複勝の結果を時系列で表したものです。(クリックすると大きくなります)
実馬券は9月下旬から気合を入れて買っています。基本的に馬券は単複同金額です。上のグラフは収支を現しています。今年の6/25から単複の馬券を各100円購入していたら、先週までに単勝で500円、複勝で2,040円、合計すると2,540円のプラス収支という事です。ちなみに単勝回収率は113.5%、複勝回数率は155.1%です。
ファスリエフ産駒については過去BLOGで書いたので詳しくは書きませんが、この手の新種牡馬は早目に特徴を掴む事が大事です。おそらくこの傾向は来年春ぐらいまでしか通用しないと思われます。当然今後複勝の配当等は下がっていき、馬券としての旨みがなくなっていくのです。そう考えると、なんとか今のうちにどんどん活躍してもらいたいと思ってしまいます。
そこで、今週のこの産駒の出走をチェックしてみると、土曜阪神2Rにキボウノハナとチキリフォルテが出走します。そして日曜は中山1R未勝利戦タンブルブルータス、中山7Rの500万クラスにはサーストンデンバー、タニセンジャッキー、ローレルボルケーノの3頭が出走します。いずれもダートの1200mですから、条件に該当します。ただ、気になるのが同じレースに複数頭出走することです。星のつぶしあいになりはしないかと、変なことを心配しています。しかし先日のように2頭が馬券に絡むことも予想されます。基本的にはこの馬券作戦は単複ですが、連馬券にも少しは手を出したくなります。BC-indexの計算はこれからですが、これらの馬は上位になっているはずです。
こういった馬を見つけて追っかけて行くのはTARGETを使い始めた頃(5年以上前・・)からやっていて、過去にはそれなりの成果を上げてきました。競馬の楽しみ方の一つだと思っています。当然他にもこの手の馬はいるのですが、たとえばウォーエンブレム産駒です。あの、種付けを嫌う種牡馬という事で有名な馬です。今年は3年ぶりに産駒を輩出しています。とは言っても相変わらず産駒数は多くはありません。
今年のウォーエンブレム産駒は4頭デビューしていますが成績は(1,1,2,7)で単勝回収率は36.4%、複勝回収率は71.8%ともう一つですが、まだ出走数が少ないのでこれからです。ただ3年前よりもどうしても人気になっていようにも思えます。今週は土曜阪神5Rでエンブレムローザがデビューします。コチラにも注目です。






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