マイルチャンピオンシップ回顧

池添騎手の好騎乗とフィフスベルトの2着

金曜日のBLOGを書いた直後、池添騎手の写真週刊誌ネタが話題となっていることがわかりました。なんかタイミングが悪いな~と思ってはいたのですが、震災で学んだ事の一つに情報リテラシーがありまして、マスコミ、ネット、ツイッターなどの情報は、安易には聞き入れない体質になっています。写真週刊誌のネタの真偽はわかりませんが少なくとも、一つの情報源だけで、それを判断することはできません。

結果は池添騎手の見事な騎乗でBC-index2位のエイシンアポロンを1着に導きました。雑音に惑わされずに勝負に集中してたのは、流石プロではないでしょうか。馬券を買う立場では、しっかり仕事をしてもらえば良いだけですから、それに応えてくれた事は今後の予想に役立ちます。

そして2着に入ったフィフスベルトの横山騎手。一時期、G1では2着ばかり獲っていました。G1レースでの着度数は(20,41,27,204)で圧倒的に2着が多いのです。連対率20%、複勝率30%は凄い数字です。しかも1995年から昨年まで毎年G12着を確保しており、このレースで17年連続、G12着という記録を達成しました。武騎手は23年連続G1勝利をしておりますが(今年はまだ未勝利)、それに次ぐ大記録だと思います。今週は横山騎手はJCでペルーサに乗るはずですが、天皇賞の走りを見た限りBC-indexを考慮しないとすれば、この馬が現時点では◎です。横山騎手にはこの勢いでJCに挑んでもらいところです。

フィフスべトルは、前走スプリンターSからの参戦でしたが、その前のオータムS、夏至Sを2戦連続で勝利しており、その時のBC-indexはともに1位でした。今回のこのレースでは7位と半分より上ではありましたが、過去のローテーションと騎手という点で、押さえの一頭に挙げれなかった事が悔しく思います。

ダート戦、注目の2頭の産駒は・・

キングカメハメハネオユニヴァース、この2頭の産駒をダートで注目と言ってきましたが、土日で1勝とあまりパッとしない結果でした。おかげでBC-indexも不調、その連鎖で体も不調、風邪をひいてしまいました。風邪をひきやすい体質で一冬に2回は風邪をひくのですが、まず1回目です。

日曜日の霜月Sではネオユニヴァース産駒のインペリアルマーチは3番人気で、8着と大敗しました。言い訳になりそうですが、流石に乗り替わった島田騎手では難しかったのでしょうか。ただ、ダートでは3連勝した馬が、オープンの壁に跳ね返されることはよくあることです。先週の反動で、今週これらの産駒が爆発することを願って、引き続きこの2頭の産駒をダートでは追っかけてみたいと思います。

 

BC-indexの先週の主な的中

BC-index上位3頭の馬券。(単勝、複勝、ワイド、馬単、3連単で4桁以上の配当)

<11/19・>
新潟01R 馬単22,780円 ワイド3,830円 (3→1→_)
新潟05R 単勝2,070円 (3→_→_)

<11/20・>
東京03R 馬単9,130円 ワイド1,360円 (1→_→_)
東京11R 単勝1,700円 (2→_→_)



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