ダービーは内枠が有利

ハズレ馬券は経費扱い

今日は競馬ファン注目の判決がありました。

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20130523-1131629.html

大金の払い戻しのある人じゃないと関心は無いのかもしれませんが、今後いつWIN5が当たるかはわかりません。毎週馬券を買っている人には気になるニュースだったはずです。知り合いの税理士の予想通りの判決になったので、ある程度一般常識が通用するという事でしょうか。

とりあえず、ダービー前の決着とはあまりにもタイミングが素晴らしかったと思います。

ダービーの枠順

ダービーの枠順が発表されました。

2013年 5月26日(日) 2回東京12日目 18頭 [15:40発走]
【10R】  第80回東京優駿 (JRAプレミアム)
3歳・オープン・G1(定量)(牡・牝)(国際)(指定) 芝2400m (C)

馬名 性齢 替 騎手 前走
1 1   キズナ 牡3 武豊 ディープインパクト 京都新聞G2 1
1 2   コディーノ 牡3 *ウィリア キングカメハメハ 皐月賞G1 3 3
2 3   $アポロソニック 牡3 勝浦正樹 Big Brown 青葉賞G2 2 18
2 4   クラウンレガーロ 牡3 三浦皇成 グラスワンダー 皐月賞G1 8 16
3 5   メイケイペガスター 牡3 *藤田伸二 フジキセキ 皐月賞G1 9 18
3 6   ラブリーデイ 牡3 *川田将雅 キングカメハメハ 皐月賞G1 15 7
4 7 ヒラボクディープ 牡3 蛯名正義 ディープインパクト 青葉賞G2 1 1
4 8   ロゴタイプ 牡3 *C.デム ローエングリン 皐月賞G1 1 10
5 9   エピファネイア 牡3 福永祐一 シンボリクリスエス 皐月賞G1 2 9
5 10   タマモベストプレイ 牡3 和田竜二 フジキセキ 皐月賞G1 5 16
6 11   テイエムイナズマ 牡3 *幸英明 ブラックタイド 皐月賞G1 6 14
6 12   サムソンズプライド 牡3 田辺裕信 メイショウサムソン プリンシ 1 9
7 13   マイネルホウオウ 牡3 柴田大知 スズカフェニックス NHKマG1 1 10
7 14   アクションスター 牡3 *戸崎圭太 アグネスタキオン 京都新聞G2 6
7 15   フラムドグロワール 牡3 *北村宏司 ダイワメジャー NHKマG1 3 5
8 16   ペプチドアマゾン 牡3 藤岡康太 アグネスタキオン 京都新聞G2 2
8 17   $レッドレイヴン 牡3 内田博幸 Smart Strike 青葉賞G2 11 6
8 18   ミヤジタイガ 牡3 *松山弘平 ネオユニヴァース 皐月賞G1 16 13

ちなみにBC-index1位は4枠7番のヒラボクディープになりました。青葉賞馬は一昔前と違って最近はダービーでは好走しています。この辺に期待ですが詳細は明日以降にして、内枠になぜか有力馬が集中してしまっているので枠順についてのデータを検証してみます。ポイントは「Cコース」です。

今週から東京競馬場はCコースが使用されます。このC-コースには大きな特徴があります。Cコースとは芝コースの内ラチが先週(Bコース)より3m程外側に移動してできたコースです。芝コースは開催を重ねるとどうしても内側の芝が傷んできます。東京開催は今週で6週連続となりますが、1~3週目はAコース、そして4~5週目がBコースという具合に仮柵は外側に移動されます。Aコースに比べてCコースは6mも外側を走ることになるのですが、コーナーの半径が6m広がりますから、外々を廻っていたら結構なコースロスになりそうです。

そこでCコースの馬番順別成績を調べてみました。

レース一覧・コース区分:東京・C  馬番別集計

馬番 着別度数 勝率 連対率
1番 34- 23- 23- 235/ 315 10.8% 18.1%
2番 24- 20- 30- 240/ 314 7.6% 14.0%
3番 30- 20- 15- 249/ 314 9.6% 15.9%
4番 28- 22- 26- 239/ 315 8.9% 15.9%
5番 20- 20- 17- 258/ 315 6.3% 12.7%
6番 24- 19- 30- 242/ 315 7.6% 13.7%
7番 16- 13- 25- 261/ 315 5.1% 9.2%
8番 14- 18- 25- 256/ 313 4.5% 10.2%
9番 16- 30- 22- 242/ 310 5.2% 14.8%
10番 13- 24- 24- 245/ 306 4.2% 12.1%
11番 19- 25- 9- 237/ 290 6.6% 15.2%
12番 17- 17- 12- 228/ 274 6.2% 12.4%
13番 12- 15- 15- 218/ 260 4.6% 10.4%
14番 15- 10- 7- 212/ 244 6.1% 10.2%
15番 9- 12- 15- 186/ 222 4.1% 9.5%
16番 12- 11- 6- 157/ 186 6.5% 12.4%
17番 5- 10- 7- 132/ 154 3.2% 9.7%
18番 7- 8- 6- 111/ 132 5.3% 11.4%

集計期間:2008. 5.24 ~ 2012.11.25

芝コース全体のデータです。過去5年間のデータですが明らかに内枠が有利です。ちなみに東京芝コースの1枠1番のこの期間の全コース(A~D)での勝率は8.4%、連対率で15.1%ですから、やはりこのコースでは最内枠は有利です。ちなみにCコースで2400mに限定すると(7.5.2.28/42)で勝率は16.7%、連対率、28.6%、複勝率は33.35となります。当然どの馬番よりも良い成績です。

昨日はキズナの取捨が難しいと言いましたが、この枠の有利さで切り捨てることは全くできなくなりました。ちなみに上記の期間の5年間のダービーで1枠1番の成績は(3.1.0.1.)となっており、最近ではかなり好走する馬番となっています。

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