再び調教師チェック

調教師リーディング争いチェック

先日のBLOGでも書いた調教師のタイトル争い。 タイトルは二つ、最多勝と最高勝率。残り6週間、各陣営が作戦を立ててタイトル奪取に向かってるという大前提で、馬券購入に役立てる作戦です。

先週の各調教師の成績は以下の通り。(勝利度数、勝率、複勝率、単回値、複回値)

池江厩舎 (3.1.1.3) 37.7% 62.5% 198 188
角居厩舎 (1.2.1.3) 14.3% 57.1% _32 115
藤沢厩舎 (2.2.1.3) 25.0% 62.5% _68 103
藤原厩舎 (0.0.0.4) 00.0% 00.0% __0 __0
堀 厩舎 (1.0.0.3) 25.0% 25.0% _77 _37
須貝厩舎 (2.1.0.3) 33.3% 50.0% _93 _91

となっており、藤原厩舎を除く各厩舎が大分頑張ったことがわかります。今年の成績の集計が以下の通りです。

調教師 着別度数 勝率 複勝率 単回値 複回値
(栗)池江泰寿 51- 35- 25-176/287 17.8% 38.7% 83 91
(栗)角居勝彦 49- 29- 27-206/311 15.8% 33.8% 75 76
(美)藤沢和雄 46- 31- 30-187/294 15.6% 36.4% 69 69
(栗)藤原英昭 42- 36- 20-159/257 16.3% 38.1% 64 78
(美)堀宣行 41- 26- 33-126/226 18.1% 44.2% 91 85
(栗)須貝尚介 41- 26- 27-143/237 17.3% 39.7% 123 108

集計期間:2012. 1. 5 ~ 2012.11.11

最多勝狙いは上位の3調教師、最高勝率は堀厩舎がトップですが池江調教師が追い上げています。池江調教師にはWタイトルが懸っています。

今週は池江厩舎からは東スポ杯2歳Sに出走するサトノノブレスあたりが有力です。また入厩して、新馬戦を控えている馬が4頭います。デビュー戦も注目になります。この厩舎にはオルフェーヴルの全弟のリヤンドファミユがいますが、そこそこ坂路で調教されているようです。

最高勝率を狙う堀厩舎は母数(出走頭数)が少ないので、勝てば勝率が他の厩舎よりも上がりやすいので、ここはじっくり仕上げた馬だけが出走してくるかもしれません。今週のマイルチャンピオンシップには3頭の登録があります。3歳馬ファイナルフォーム、安田記念を勝っているリアルインパクト、ストロングリターンと有力です。

先週未勝利に終わった藤原厩舎は今週は特別登録も少ないので、平場、特に2歳戦あたりに注目です。この厩舎はデビュー前2歳馬が結構いるのですが、最高勝率を狙うのであれば、きっちり仕上げてきそうです。出走してきたら狙いになります。



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