天皇賞春の予想と青葉賞の血統指数

オルフェ―ブルが大外ですが・・

ここの所毎週グリーンチャンネルの「トレセンTIME」を欠かさず見るようにしています。調教師の生の声やその時の表情が参考になり、長い期間見ていると関係者のそれぞれの個性も少しはわかってくるからです。昨日の「トレセンTIME」を見て今週のオルフェーブルは問題がないと判断しました。天皇賞・春はBC-index対象外のコースですから指数はありませんが、血統要素を踏まえて予想してみました。

◎18番 オルフェーヴル
前走の敗因がはっきりしてるので今回は試行しない競馬で臨みそうです。後方からの競馬になりますから、問題は今の京都の場馬で追い込みが決まるかどうかだけです。4コーナーあたりから早め先頭に抜け出すのではないでしょうか。

〇11番 ウインバリアシオン
前回も書きましたがハーツクライ産駒の傾向を重視しました。様々な競馬サイトでもハーツクライ産駒がこのところ取り上げられているようですが、個人的に強調したいのはこの馬が青葉賞を勝ってダービーで2着になった馬であることです。この点は以前にも書いていたので詳しくは省きますが、古馬になって益々充実するはずです。

▲08番 ギュスターヴクライ
この馬もハーツクライ産駒です。前走も余裕の仕上がりで、逸走したハンデがあったとはいえ直線でオルフェーヴルに抜かせなかったところは評価して良いと思います。母はファビラスラフインで秋華賞馬であり96年のJC2着馬という良血です。

△16番 トーセンジョーダン
昨年の秋の天皇賞馬です。そのレースではBC-indexメルマガ予想で的中レースだっただけに思い入れもあります。2000mよりももう少し長い距離で成績の良い血統ですから、初の3200mの距離が良い方に向くかもしれません。岩田騎手にも期待です。

△15番 ヒルノダムール
昨年の覇者ですから押さえるべき1頭です。前走は完全に不利がありましたから、あれが無ければ3着はあったと思います。

△13番 ローズキングダム
前走休み明けで+14kですから、叩いた2戦目で上向く可能性は大きいと思います。JCを勝った馬ですから軽視はできません。

×03番 ナムラクレセント
先行できる馬を穴馬としてみました。枠順も内側でこのレースも一昨年は4着、昨年が3着と好走しています。血統的にもオルフェーヴルと同系配合ですから好走しても不思議ではありません。

3連複 18-8,11-3,8,14,15,16 (9点)   3連単 18-8,11⇔3,8,11,14,15,16 (18点)
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青葉賞もハーツクライ産駒

ダービーと同じコースで行われるトライアルレースです。その割にはあまりダービーには繋がらないのですが、昨年の勝ち馬はウィンバリアシオン、ダービーで2着となりました。印とBC値と順位を明記します。

◎13番 カポーティスター BC値1位(64.0)
連投になります。前走が東京芝の2300mと今回より100m短い距離で、あまり使われないコースの為にBC-indexは対象外でした。好位から抜け出し、上がり33.0で5馬身差の圧勝です。最後は余裕がありましたからり32秒台の脚が使える馬です。連闘で、輸送も2週連続となりますから、馬体重は気になりますが、この厩舎の前走との間隔別成績は連投では勝率11.0%、複勝率40.4%と好成績です。ハーツクライ産駒得意のコースで軸は堅そうです。

〇08番 タムロトップステイ BC値2位(55.1)
先行できるタイプですから開幕2週目では有利な脚質です。ダイワメジャー産駒は以前から書いてますが2着率の高い傾向にあります。

▲07番 フェノーメノ BC値3位(52.9)
東京コースを得意にしています。BC値も前走から大きくUPしていますから「BC-3注目馬」にもなっています。人気が予想されます。蛯名騎手は復帰した先週は土日のメインを制しています。

△03番 アドマイヤブルー
キングカメハメハ産駒ですが、今年になって3歳馬の重賞勝ちはまだありません。青葉賞を勝っているアドマイアジュピターのいとこにあたる血統です。

△05番 サトノギャラント
△12番 エタンダール

3連複予想 軸:7,8,13 相手:3,5,12    買い目(フォメ) 7,8,13-7,8,13-3,5,12,13(10点)

 

 

 


 

 


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