2011年の重賞(G1~G3)でのBC-indexをチェック
2011年のJRA重賞レース(障害を除く)は124Rありましたが、BC-index対象コースに限るとちょうど100Rでした。
BC-1の成績は・・・
【9.14.10.71】 勝率8.7% 複勝率31.7% 単勝回収率48.4% 複勝回収率85.7%
1位同値のケースが4レースあったので対象は104頭でした。勝率がパッとしません。単勝を100円ずつ買っていれば、5,370円のマイナスです。
BC-3の成績は・・・
【38.30.32.202】 勝率12.6% 複勝率33.1% 単勝回収率102.9% 複勝回収率97.1%
単勝回収率が大幅にアップして100%を超えました。 対象が302頭でしたが、単複合わせてちょうど100%の回収率です。ほとんど面白味がありません。そこで馬連とワイドを検証してみます。
・BC-3 <馬連BOX>
該当レース数:100 レース/的中レース数:11 レース/レース的中率:11.0 %/総買い目数:307 点/回収率:130.6 %
BC-3の場合、単勝も3点になりますが、馬連やワイドも3点になりますから投資額はほぼ同じになります。
・BC-3 <ワイドBOX>
該当レース数:100 レース/的中レース数:26 レース/レース的中率:26.0 %/総買い目数:307 点/回収率:134.8 %
馬連BOXと比べると的中率及び回収率がアップしています。この馬券が最も有効な馬券かもしれません。
来年はBC-3の2頭軸3連複を中心に馬券を買ってみる。
この結果から、来年はBC-3の2頭軸3連複に挑戦してみようかと思います。ワイドの延長線上に3連複があります。買い目を絞るために相手は3~4頭位がいいのかもしれません。
軸:BC-3 相手:A,B,Cの3頭とした場合、買い目をフォーメーションで現わすと
(BC1,BC2,BC3)-(BC1,BC2,BC3)-(BC1,A,B,C)
となり、買い目数は10点です。ちなみ相手を4頭にした場合は13点、5頭の場合は16点になります。当然的中率が下がりますが、回収率が上がればOKです。





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