有馬記念のBC-index
いよいよ今年も終わります。いろいろありすぎた1年ですが、せめて最後は少しでもいい思いをしたいのですが、豪華メンバーが揃った今年の有馬記念はそう簡単には行きそうに有馬せん。
有馬記念が行われる中山芝2500mは今年震災の影響もあってたったの5レースしか使われていません。もともと、使われることが少ないコースですからBC-indexの対象にはなっていませんが、今回は無理やりBC-indexを算出してみました。
2011年12月25日(日) 5回中山8日目 14頭 [15:25発走]
【10R】 第56回有馬記念
3歳以上・オープン・G1(定量)(国際)(指定) 芝2500m (A)
枠 番 印 BC 順 馬名 性齢 斤量 父 母父 1 1 ▲ 49.7 8 ブエナビスタ 牝5 55 スペシャルウィーク Caerleon 2 2 △ 48.3 11 ヴィクトワールピサ 牡4 57 ネオユニヴァース Machiavellian 3 3 49.5 9 ヒルノダムール 牡4 57 マンハッタンカフェ ラムタラ 3 4 △ 52.7 3 ペルーサ 牡4 57 ゼンノロブロイ Candy Stripes 4 5 51.2 6 *エイシンフラッシュ 牡4 57 King’s Best Platini 4 6 40.1 14 キングトップガン 牡8 57 マヤノトップガン マルゼンスキー 5 7 △ 49.1 10 トゥザグローリー 牡4 57 キングカメハメハ サンデーサイレンス 5 8 52.0 5 ローズキングダム 牡4 57 キングカメハメハ サンデーサイレンス 6 9 ◎ 54.6 2 オルフェーヴル 牡3 55 ステイゴールド メジロマックイーン 6 10 〇 57.8 1 トーセンジョーダン 牡5 57 ジャングルポケット ノーザンテースト B7 11 46.1 13 ジャガーメイル 牡7 57 ジャングルポケット サンデーサイレンス 7 12 △ 50.4 7 アーネストリー 牡6 57 グラスワンダー トニービン 8 13 46.4 12 レッドデイヴィス セ3 55 アグネスタキオン トニービン 8 14 52.1 4 ルーラーシップ 牡4 57 キングカメハメハ トニービン
3冠馬で底を見せていないオルフェーヴルを本命にしました。前回のBLOGでも書きましたが、ウインバリアシオンを物差しにした場合、ブエナビスタ、トーセンジョーダンよりも上と見ました。相手は先行できるトーセンジョーダンです。この2頭がBC-indexの1位、2位です。
オルフェーブルは中山での実績は芙蓉Sの2着がありますが、近走を見る限り、直線を早めに抜け出し突き放すのが勝利パターンです。エンジンの掛かりが早く、トップスピードに達するのにそんなに距離を要しません。中山は充分に対応できそうです。内側のブエナビスタを見ながら競馬が出来るのも有利だと思います。
トーセンジョーダンは昨年は逃げて5着でしたが、明らかに実力をつけ、近走の走りは充実ぶりを示しています。この馬はBC-indexとの相性がよく前3走のBC順は1位、3位、2位で着順は1位、1位、2位です。BC順を下回ったことはありません。そういえば半弟のトーセンホマレボシが土曜日阪神でデビューします。
ラストランとなるブエナビスタはどうでしょうか。1枠と好枠を引いたように思えますが、少し前目で競馬をするかも知れません。おととしのパターンに近いように思えます。この馬はBC-indexとは全く相性が悪く、デビュー以来BC-indexが上位に来たことは1度もありません。今回はBC値が8位ですが、この馬にとっては過去最高順位です。
枠順をみて気が付いたのは10番より外の馬には全てトニービンの血が入っていることです。とりあえず前に行けるアーネストリーを押さえておきますが、金曜日に単勝を三百万買った人がいたようで、現在(土曜0時)単勝は3番人気です。トニービンと聞くと東京向きのイメージがありますが、母父にトニービンだとこれは中山に向いています。
オルフェーブルとトーセンジョーダンの2頭軸の馬券になりそうです。
馬単 ⑨⇔⑩ ワイド⑨-⑩
3連複 ⑨-①⑩-①②④⑦⑩⑫





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