菊花賞の反省
不良馬場で行われた菊花賞、結果はエピファネーアの圧勝でした。エピファネーアが強いというより他のメンバーが弱いという気もしますが、とりあえず福永騎手にはようやくの牡馬クラシック制覇おめでとうと言いたいところです。
期待していた8枠の馬はラストインパクトが最高で、4着でした。直線で一瞬伸びるかに見えましたが馬場が合わないのかパタリと止まってしまいました。マジェスティハーツは最後方からの競馬でしたが、いくらなんでもあの馬場であの位置は無理があったのではないでしょうか。武騎手も勝負に出た騎乗ではあったと思います。消したケイアイチョウサンが頑張ったようです。血統なのでしょうかそれとも横山典騎手の好騎乗だったのでしょうか。
菊花賞馬券は微妙にハズレてしまったのですが、なんと昨日はWIN5が的中しました。
WIN5の作戦
今年の初めごろから、WIN5の買い方を決めてそのパターンで買い続けています。それがようやく的中です。しかも3万円にもならない低配当でした。
ルールは以下の2点です。
1) 最後の2レースは買い目は1点とする。
2) 合計金額を2千円以内とする。
1)の理由は最初の3レースがもし的中していた場合4レース目で馬券の購入に工夫をすることにしています。昨日の例でいえば、東京11RではBC-indexの上位馬の3,8,12番と2番人気の5番の単勝を買い足しています。合成オッズで2.6倍ありました。つまり、WIN5が外れても、単勝馬券が的中するといケースを狙うのです(もちろん両方外れることもあるのですが)。こうなるとどっちが勝ってもいいような話です。実際このレースでは12番が粘りそうな感じもしましたが、もし12番が勝っても500円買ってましたので13,000円の払い戻しでした。最終レースも同じです。エピファネイアが勝てばWIN5が的中ですが、18番(昨日のBLOG参照)が勝てば予想通り買っていたので3連単的中の可能性があります。念のため4,14,15,16,17の単勝馬券を400円づつ買い足しました。エピファネイアが負けても、単勝馬券の的中がある(かもしれない)という保険のようなものです。
2)の理由は、年間50~60回はあるWIN5ですから毎回買えば約10万円になります。この間に10万以上の的中が1回でもあれば勝ちです。そういう目論見でしたが昨日は29,450円と過去BEST10に入る低配当でした。出来れば年内中にはもう一回、7万円以上のWIN5を的中させたいところです。
このWIN5を楽しむポイントは最後の2レースは人気サイドの馬にするという事です。そうしないと保険用の単勝の多点買いができなくなります。最初の3レースが的中していない事には保険の単勝もなにもないわけですが・・。
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BC-indexの先週の主な的中
BC-index上位3頭の馬券。(単勝、複勝、ワイド、馬単、3連単で4桁以上の配当)
<10/19・土>
東京03R 馬単1,760円 (1→2→_)
東京08R 単勝1,280円 馬単4,720円 (2→3→_)
東京10R 馬単2,080円 3連単20,320円 (3→2→1)
東京11R 馬単5,930円 ワイド1,600円 (1→2→_) 富士S
東京12R 馬単7,030円 ワイド1,640円 (1→3→_)
京都08R 複勝1,220円 (_→2→_)
京都11R 馬単1,060円 (3→2→_)<10/20・日>
京都04R ワイド1,600円 (2→_→1)◆BC-1先週の成績
13-5-6-35/59 勝率22.0% 複勝率40.7% 単回値77 複回値94





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