オークス、推奨馬が2,3着・・
昨日は終日外出でじっくりと競馬観戦ができなかったのですが、朝一で馬券はPAT購入、オークスの結果はJRA-VANで知り、帰宅してレース関連映像を見ることとなりました。BC-index1位のエバーブロッサムは結局は5番人気まで押し上げられていました。結果は2着でしたが、直線では一瞬、前を交わせるかと思ったのですが残念でした。結果的に注目していたエバーブロッサム、デニムアンドルビーは2,3着で、勝ったのは桜花賞10着のメイショウマンボでした。
レース後武幸四郎騎手と松本オーナーの話は表彰式の写真とともにスポーツ新聞(ネット上のものしか見てませんが)などで取りあげられていますが、NHKマイルCを勝った柴田大騎手といい騎手が涙する光景が2週続きました。そういえば今年の3歳G1は兄弟騎手が勝利してることになります。ダービーではどうなるでしょうか。
勝ったメイショウマンボは父スズカマンボ母父グラスワンダーという血統です。兄弟馬は3頭いますが、JRAで勝った馬は1頭もいませんでした。スズカマンボ産駒は現5歳馬が初年度産駒で、中央ではこれまで130頭の出走がありますが重賞を勝ったのはこの馬の阪神JFが最初で、オープン特別を勝った馬もなく準オープンを勝ってる馬はたった1頭だけです。
サンデー系マイナー種牡馬の活躍
この世代の傾向として以前このBLOGでも取り上げましたが、サンデーサイレンス系のマイナー種牡馬が活躍しています。重賞の勝利数を見てみるとサンデー系種牡馬では重賞を17勝しているのですが、その内訳はディープインパクト産駒が6勝、フジキセキ、そしてスズカマンボが2勝なのですが、1勝ではダイワメジャー、オンファイア、ハーツクライ、スズカフェニックス、ブラックタイド、ロサード、サクラプレジデントの7頭の種牡馬になります。
この世代の出走頭数の多い順番はネオユニヴァース(145頭)、アグネスタキオン(123頭)、ダイワメジャー(107頭)、ディープインパクト(107頭)となってますが上位2頭の産駒は重賞勝ちはありませんでした。そんな中サンデーサイレンス系としては決して産駒数が多いとは言えない(年間50頭以下)種牡馬の産駒が今年は重賞勝ちをするようになりました。オンファイア(10頭)、スズカフェニックス(29頭)、ロサード(2頭)、サクラプレジデント(24頭)といった種牡馬の産駒たちです。
例年この時期までの重賞勝ち馬を輩出してきたマンハッタンカフェやステイゴールド、スペシャルウィークの産駒等はこの世代ここまで重賞未勝利でした。今週のダービーで春競馬は終わり、一区切りとなります。サンデー系マイナー種牡馬は血統指数BC-indexとは非常に相性が悪いのですが、これまでの3歳世代の重賞での成績は(4.4.2.20)とチョット勝率は低いのですが、まずまずで単勝回収値は106と健闘しています。最後のダービがハズレでも単勝回収値は100を超えますから良く頑張ってくれたと思います。
ダービーの展望
今年のダービーはオークスと違って大体の出走馬が決まっています。よってBC-indexの上位陣もすでに把握しています。先週のオークス同様1頭ずつチェックしていき予想を決めたいと思います。おそらくBC-index1位はヒラボクディープになると思います。この世代で注目してきた「ディープインパクト×Storm Cat」という血統で、青葉賞でもBC-index1位となりました。同じコースですから相手関係でBC-indexが決まるという状況ですが1位はこの馬で決まりそうです。
今年のダービーは第80回の記念大会、いろんな特典がありそうですのでJRAのサイトは要チェックです。
BC-indexの先週の主な的中
BC-index上位3頭の馬券。(単勝、複勝、ワイド、馬単、3連単で4桁以上の配当)
<5/18・土>
新潟07R 馬単1,410円 (2→_→3)
新潟08R 馬単3,090円 (1→2→_)
東京09R 複勝1,210円 (_→3→_)<5/19・日>
新潟01R 馬単3,450円 (1→3→_)
東京02R 馬単1,280円 (3→1→_)
京都01R 複勝4,790円 (_→3→_)
京都08R ワイド1,350円 (_→1→2)
東京12R 単勝2,270円 (1→_→_)◆BC-1先週の成績
4-10-4-43/61 勝率6.6% 複勝率29.5% 単回値28 複回値65




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