ツイている騎手とツイてない騎手

福島最終日はBC-1でプラス収支

昨日の代替競馬は予定通りBC-index1位の馬と2位の馬を積極的に狙って馬券を組み立てました。BC-1の成績は(4.1.0.7)で勝率は33.3%、複勝率は41.7%で単複ともに回収率は100を超えてくれました。出来れば最終レースの9番人気のマイネルエクレウスが1着になってくれれば、いう事は無かったのですが、そう贅沢も言えません。

昨日の福島競馬には戸崎騎手と内田騎手が参戦していたので、二人で勝ちまくるのではないかと思っていましたが、戸崎騎手は未勝利、内田騎手は2勝とそれほどでもありませんでした。天皇賞で敗れた内田騎手は翌日2勝したわけですから、一見、いつも通りの成績のように見えますが、昨日の騎乗馬の人気と成績を比べればチョット酷過ぎる内容に思えます。昨日は10鞍の騎乗で1番人気が6頭、2番人気が1頭、3番人気が3頭と全て3番人気内でした。結果は(2.1.1.6)で掲示板に載らないレースは4回もありました。確かに人気が先行していたように思えますが、それにしても良い結果とはいえません。

内田騎手は土曜日の青葉賞では1番人気のレッドレイブンに騎乗して11着に敗れています。そして天皇賞では1.3倍のゴールドシップであの結果です。ただ、天皇賞で負けた次ぎの12レースで7番人気の馬を勝たせてますから流石とは思ったりもしたのですが、昨日の後半の騎乗からは精彩が感じられませんでした。

一方、青葉賞を7番人気のヒラボクディープで勝った蛯名騎手は翌日天皇賞も勝利しますが、これは運気というか流れが向いていたように思えます。ヒラボクディープも強かったのですが、どちらかというとこのレースはゴールドシップが負けたレースという印象が残ってしまいます。勝負事やギャンブルには「流れ」とうものが、変に関わってきます。青葉賞を勝ったヒラボクディープは前走ゆりかもめ賞では内田騎手が騎乗して4着(3番人気5.6)でした。このレースでは蛯名騎手はアルヴェロン(8番人気20.0)に乗って勝っています。騎乗馬の選択は騎手側(エージェント)に基本的に選択権があります。もちろん事前の約束事等でそちらが優先することがあるのですが、一般ファンにはその辺の事情があまりよく伝わってきませんのでその辺は勝手に推測するしかありません。

ヒラボクディープは国枝厩舎の馬ですから主戦は蛯名騎手だという事はわかります。ただこのゆりかもめ賞と青葉賞の二つのレースのを見ると完全に蛯名騎手に流れが向いているように思えます。内田騎手は引いているクジが悪いといった感じです。この流れが今週のNHKマイルCまで続くのかどうかが気になります。

内田騎手はNHKマイルCでは人気になるエーシントップに騎乗予定です。前走NZTを浜中騎手からの乗替りで勝って、今回の騎乗になったのでしょうか。皐月賞で騎乗したコパノリチャードは福永騎手が乗るようですが、この馬は当初からマイル向きと言われていました。皐月賞では軽快に逃げた馬です。内田騎手の流れを考えるとこちらの馬の方が気になってしまいます。

BC-indexの先週の主な的中

BC-index上位3頭の馬券。(単勝、複勝、ワイド、馬単、3連単で4桁以上の配当)

<4/27・>
福島01R 単勝1,540円 (1→_→_)
東京11R 単勝24,600円 (1→_→_) 青葉賞
京都11R 馬単1,760円 (2→1→_)

<4/28・>
東京09R 単勝3,620円 (3→1→_)
京都03R ワイド1,050円馬単1,500円 (3→1→_)

<4/29・月>
福島12R 馬単23,720円 ワイド2,780円 (3→1→_)

◆BC-1先週の成績
12-7-6-49/74 勝率16.2% 複勝率33.8% 単回値94 複回値82

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