昨年の天皇賞・秋の予想を参考に・・

天皇賞・秋の予想

ブログネタがなくなってきたら昨年のエントリーを参考にすればいいのではないか、と先日飲みながら血騒馬の管理人と話をしました(さっそく去年ネタでblogがアップされてました)。それで早速、昨年のブログを見てみたのですが、当然的中したので覚えているレースなのですが、これが1年前かと思うと、ただただ歳を取るのが早すぎるとそちらの方に思いが行ってしまいます。明らかに競馬をやってる人は1年が速く感じる人は多いのではないでしょうか。

2011.10.27 「天皇賞・秋の血統指数
2011.10.31 「天皇賞、BC-indexで万馬券的中

昨年は馬番と脚質についてチェックをしていましたが、シルポートを要注意としていたのが懐かしい気がします。枠順のデータは今も使えそうで、やはりこのコースはここ1年間でも14番から外側は未勝利です。外枠不利は間違いなく、18頭フルゲートでは17番、18番は消して構わないようです。BC-index上位馬がその枠に入った場合は評価を下げる必要があります。

基本的に昨年の馬券は「BC-index上位馬+人気上位馬」という組み合わせでの的中でした。出走馬が確定していないので何とも言えませんがディープインパクト産駒がいない今回の天皇賞の血統指数はトーセンジョーダンやルーラーシップあたりが上位に来そうです。

今年の天皇賞は3歳馬と古馬の対決が見どころになります。そして勝った馬がJCでのオルフェーヴルのライバルとなるわけです。牝馬3冠ジェンテイルドンナとの対決にもなります。ちょっと先のことを考えても楽しみなレースです。

勢いのある3歳馬では無敗のカレンブラックヒルが気になります。過去、これまで(TARGETのデータのある範囲)に無敗で天皇賞・秋を制した馬は一頭もいません。勝てば快挙となります。距離を不安視する人も多いのかもしれませんが、陣営はマイルCSは眼中にないようです。前走の毎日王冠でカレンブラックヒルの2着だった、ジャスタウェイも力がありそうです。コチラは距離が伸びて良しのハーツクライ産駒です。

そしてもう1頭の3歳馬、フェノーメノも期待できます。「青葉賞を勝ってダービー2着の馬は強い」というのが持論です。過去に天皇賞・秋を勝ったゼンノロブロイやシンボリクリスエスが該当します。好調ステイゴールド産駒というのも今は旬です。

古馬勢は、昨年の覇者トーセンジョーダン、2着だったダークシャドウ、香港G1を勝ったルーラーシップ、この辺は間隔はあいていますがコース適性が高い馬です。安定した強さがあります。

今年は両陛下がレースを観覧されるようですが、記念になる好レースになることは間違いないのではないでしょうか。



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