菊花賞は距離実績馬が勝った

菊花賞の2,3着馬は距離実績馬でした。

秋華賞に続いて菊花賞も1番人気が強さを示してくれました。ゴールドシップの直線の抜け出しが早いのではないかと思って見ていましたが、その後突き放すといった内容で格の違いを見せた強い勝ち方だったように思えます。

馬券は外れました。ディープインパクト産駒が掲示板にたったの1頭ですから外れすぎです。2,3着馬はそれぞれ芝2400m以上で勝ち星があった馬です。ゴールドシップ以外の馬をチェックしてみるとフェデラルホール(1.0.0.0)、ニューダイナスティ(1.0.0.1)、ミルドリーム(1.0.0.2)、ユウキソルジャー(2.0.0.1)、スカイディグニティ(2.0.0.0)、タガノビッグバン(2.0.0.0)となってました。2勝している3頭のうちの2頭が2,3着になったわけです。

勝ちタイムは3.02.9で昨年よりも0.1秒遅かっただけで菊花賞としては早いタイムです。最初の1000mが60.9で、残りは61.2-60.8という流れでした。過去の菊花賞に比べて上がりが掛かっており34秒台の脚を使った馬は1頭もいませんでした。この辺の展開がディープインパクト産駒には向かなかったように思えます。

2着のスカイディグニティは血統面からはダートで活躍する馬というイメージがありました。またユウキソルジャーの父トーセンダンスは菊花賞で産駒が活躍しているダンスインザダークの全弟ですから、こちらは何とかなったかもしれません。

3歳世代はやはり強い。

昨日のWIN5対象レースは全て3歳馬が勝ちました。一つは菊花賞ですから当たり前なのですが、土曜の富士Sでも、先々週の毎日王冠でもそうだったように、この世代はレベルが高いのは間違いないように思えます。

今週は天皇賞になりますが、菊花賞をパスしたフェノーメノ、5戦無敗のカレンブラックヒルといった3歳馬が出走します。一線級の古馬相手にどのようなレースを見せてくれるか楽しみです。

 

BC-indexの先週の主な的中

BC-index上位3頭の馬券。(単勝、複勝、ワイド、馬単、3連単で4桁以上の配当)

<10/20・>
新潟O9R 単勝1,290円 (1→_→_)
東京09R 馬単1,180円 (3→1→_)
東京10R 単勝1,880円 (3→_→_)
京都01R 馬単1,810円 (3→1→_)
京都03R 馬単2,980円 3連単12,040円 (2→1→3)
京都07R ワイド1,300円 (_→3→2)

<10/21・>
新潟03R 単勝1,140円 (1→_→_)
新潟07R 馬単1,780円 (3→2→_)
新潟08R ワイド3,910円 (_→3→2)
東京07R ワイド1,310円 (1→_→3)
東京08R 馬単1,050円 (2→1→_)
京都03R 馬単1,300円(1→2→_)

※先週のBC-indexは「BC-index公開掲示板」にてPDFファイルで公開しています。

 


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