結局春の実績馬がトライアルを勝利
昨日の神戸新聞杯は予想が的中しました。これで秋華賞、菊花賞に向けたトライアルは一段落ですが、実際にはこれから残りの椅子を奪い合うレースが少しばかり残っています。
まず、トライアルの結果ですが
<牝馬>
紫苑S パララサルー
ローズS ジェンティルドンナ (桜花賞、オークス1着)
<牡馬>
セントライト記念 フェノーメノ (ダービー2着)
神戸新聞杯 ゴールドシップ (皐月賞1着)
牝馬は3冠挑戦のジェンティルドンナが万全のように思えます。ずっと2着が続いているヴェルシーナですが、昨年のウインバリアシオンを思いだします。性別の違いはありますが、ダービー、神戸新聞杯、菊花賞と全てオルフェーヴルの2着でした。ヴィルシーナの場合桜花賞、オークス、ローズSと3回連続でジェンテルドンナの2着ですから、秋華賞で4回連続となれば、記録になるのではないでしょうか?3冠レースオール2着は過去にいないのではないのでしょうか。
秋華賞はこの2頭が堅いように思います。しかも順位も堅そうで、3着を予想するレースになりそうです。牡馬を見渡すとフェノーメノは菊花賞か天皇賞のどちらに出走するか決めていないようです。昨日勝ったゴールドシップはあきらかに力をつけているのはその着差でわかります。皐月賞はどちらかというと騎手の好騎乗が取り上げられていましたが、夏を超えてパワーアップしています。ダービー馬ディープブリランテの出走もはっきりしないので何とも言えませんが、帰国後ぶっつけでは分が悪いように思えます。ゴールドシップが頭一つ抜け出しているように思えます。
こんな中、今週、来週の1000万クラスの芝のレースが面白くなります。最後の出走権を狙ってくる馬がいるからです。土曜日の夕月S等がそうでした。目標は「秋華賞に出走すること」ですから3歳馬が俄然狙ってきます。結果ハワイアンウインドが勝ち秋華賞に向かう事になりますが斤量52kで勝っているのでおそらく本番は難しいはずです。
今週は習志野特別と兵庫特別があります。3歳馬がここを勝つと菊花賞への出走の可能性が大ききなります(抽選があります)。習志野特別に出走予定のジョングルールあたりがしっかり仕上げてくると思います。
BC-indexの先週の主な的中
BC-index上位3頭の馬券。(単勝、複勝、ワイド、馬単、3連単で4桁以上の配当)
<9/22・土>
阪神09R 馬単4,070円 (1→3→_)<9/23・日>
中山09R 単勝1,320円 (3→_→_)※先週のBC-indexは「BC-index公開掲示板」にてPDFファイルで公開しています。




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