BC-index1位で単勝23,730円!
昨日(8/5)の小倉最終レース小郡特別で勝ったのは14番人気のアンバルブライベンでした。BC-indexではこの馬が1位で、2位のミヤジエムジェイが2着となる結果でした。BC-index1位では2009年9月スタート以来4度目の単勝万馬券ですが2万円台は過去最高になります。ちなみにBC-3(BC-indexの1~3位)では12回目になり、今年はこれで4回目になります。今年の的中は以下の通り。
2/4 東京1R ゴールドゲッター 34,400円 BC-index3位
5/6 東京7R トーセンブリッツ 12,050円 BC-index3位
7/1 函館6R レヴァンタール 16,450円 BC-index2位
過去のBC-3の単勝万馬券の傾向を見てみると、クラスでは新馬戦が1回、未勝利戦が9回、そして今回も含め500万クラスが2回となっています。今までは全てが平場のレースでしたが、今回が初めての特別戦での万馬券的中となりました。
今回万馬券を演出してくれたアンバルブライベンは父ルールオブロー、母チェリーコウマン(Storm Bird系)という血統で、母チェリーコウマンは名前が印象的すぎるのですが、重賞勝ち鞍を含め5勝している馬です。その内容が面白く芝の1000mでデビュー後2戦目で勝ち上がり、その後ダート路線に進み最終的に勝った重賞はダート2300mのウインターS(G3)でした。この産駒は安定しており、これまでに13頭の産駒が輩出されていますが、そのほとんどは500万クラスの実力があったようです。
父ルールオブロー(ミスプロ-Kingmambo系)の産駒は現4歳世代が初年度産駒でこれまでに77頭がデビューしています。Kingmambo系ではキングカメハメハに次いでアルカセットとほぼ同等の産駒数なので、この系統では今後注目の種牡馬の一頭です。今回BC-indexが1位になった理由はこのKingmambo系と母系の相性からコース適性、距離適性が非常に高くなっていたからです。
そういえば4年以上勝ち星がなかった二本柳厩舎が6月に勝ち星がありましたが、その時の馬もルールオブロー産駒でした。配当は32,890円でしたから、穴馬券を演出する種牡馬として覚えておく必要がありそうです。
レパードSはやはりBC-index1位の馬が好走した。
人気サイドの決着ではありましたが重賞予想が的中しました。BC-1が見事1着でした。やはり血統指数には相性があるのかもしれません。このサイトも結構長く(3年以上)続いているので過去の傾向らしきものも把握できるようになりました。今後の予想には過去の重賞レースとの相性なども含めて検討してみたいと思います。小倉記念はメルマガで予想を配信しましたが、微妙に外れていたので残念ながらW的中にはなりませんでした。
BC-indexの先週の主な的中
BC-index上位3頭の馬券。(単勝、複勝、ワイド、馬単、3連単で4桁以上の配当)
<8/4・土>
新潟02R ワイド1,610円 (_→3→1)
新潟09R 馬単1,740円 (3→2→_)
小倉01R ワイド1,040円 (_→3→2)
小倉06R 単勝1,520円 (1→_→_)<8/5・日>
札幌05R 馬単2,180円 (1→3→_)
新潟05R 馬単1,500円 (2→1→_)
新潟06R 単勝1,850円 (2→_→_)
小倉12R 単勝23,730円 複勝2,830円 馬単71,540円 ワイド6,620円 (1→2→_)※先週のBC-indexは「BC-index公開掲示板」にてPDFファイルで公開しています。




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