2週連続でブラックが勝ちました。
東京競馬場のマイルG1で逃げ馬が勝ったのは20数年ぶりだそうです。前週の天皇賞のような大逃げではありませんでしたが、いかにもまんまと逃げきったという感じです。時計的には平凡だと思いますが、2着馬に3馬身以上の差をつけたのは今後、期待できる点だと思います。
カレンブラックヒルはダイワメジャー産駒ですが、この世代が初年度産駒です。当初は2着が多く勝ちきれないイメージでしたが、ここのところ安定的な成績で、最近ではダートの適性も示してきました。
初年度産駒が3歳G1を勝つケースが増えてきました。昨年のディープインパクト産駒のマルセリーナ(桜花賞)、リアルインパクト(安田記念)に続いて、たぶん4年連続だと思います。ネオユニヴァース産駒のロジユニヴァース(ダービー)、ゼンノロブロイ産駒のサンテミリオン(オークス)がいます。今年デビューする新種牡馬からまた来年のG1馬が生まれるのでしょうか。
この後、カレンブラックヒルはダービーに向かうようですが、はたしてどうでしょうか。特別に切れる脚を持っていいる訳ではなく、先行して長くいい脚を使うタイプです。途中息の入る2400mをどう乗るのか注目です。過去NHKマイルC→ダービーを連覇した馬はキングカメハメハ(04年)、キャプテントゥーレディープスカイ(08年)がいますが、これらの馬と違うのはまだ4戦しかしていないという事です。経験不足と見るか、まだ底を見せていないと見るかです。
先週のビートブラックに続いてカレンブラックヒルが勝ちブラックが2週連続で勝ったのですが、2週連続でG1初勝利の騎手が誕生したことに注目です。天皇賞を勝った石橋騎手は日曜には珍しく京都で乗ってました。すべて関西馬でしたからいきなり騎乗依頼が増えたのでしょうか。一方で武騎手をはじめ安藤勝騎手や藤田騎手等がパッとしません。世代交代の時期だと思います。今週のヴィクトリアマイルは藤岡佑介騎手あたりが狙いでしょうか。
BC-indexのメルマガ予想では残念ながら3着馬がハナ差で敗れ3連複を逃しました。どうもこんなのが多いようです。土曜日のプリンシパルSでは◎△△で3連複的中とは言えず、どうもパッとしません。早く不調を脱したいのですが・・
BC-indexの先週の主な的中
BC-index上位3頭の馬券。(単勝、複勝、ワイド、馬単、3連単で4桁以上の配当)
<5/5・土>
新潟05R 単勝3,840円 (3→_→_)
新潟09R 複勝1,160円 (_→2→_)
東京03R 馬単1,160円 (3→1→_)
東京09R 馬単1,470円 (1→2→_)<5/6・日>
東京07R 単勝12,050円 複勝3,180円 (3→_→_)
東京11R 馬単2,630円 (2→3→_) <NHKマイルC>
京都05R 馬単1,040円 (1→2→_)
京都08R 馬単1,690円 (3→1→_)





キャプテントゥーレじゃなくて、ディープスカイの間違いでしょう。
ご指摘ありがとうございました。訂正しておきます。
さて、何故間違ったのだろうか?同じ世代のタキオン産駒だからなのか・・・