Empire Maker産駒の進撃
中山記念を勝ったのはEmpire Maker産駒のフェデラリストです。今年の中山金杯を勝っている馬ですがBC-indexは11頭中、11番目で最下位でした。ただ、この産駒については金杯を終わったあとでそれなりに注意を払ってはいました。(参照:正月競馬回顧)
フェデラリストはダンスパートナーの仔でダンスインザムードやダンスインザダークの甥ですから「良血馬」と言われていますが、単に母系の血が開花しているだけでは無いように思えます。父系の底力が当然あるはずで、それは日本軽種馬協会が今年から供用を開始したことでも判ります。(参照:エンパイアメーカーがJBBA静内種馬場にスタッドイン)
Empire Makerはエンパイアメーカーとなって昨年から種付けが開始されていますから、今年産駒が生まれ、2014年には国内産駒としてデビューします。昨年はフジキセキが種付けを休んでおり、またサクラバクシンオーが急死したりと、個性的な種牡馬のアクシデントで、2年後のこの2頭の産駒のデビューが無くなりました。特に仕上がりの早い傾向にあるこの2頭の産駒がみられないのは残念です(サクラバクシンオーは何頭か種付け実績)が、その代わりではないですが、このエンパイアメーカーの200頭を超える産駒の活躍が楽しみになってきます。
この日、中山6R新馬戦で勝ったアンアヴェンジドもEmpire Makerの産駒でした。この産駒の3歳馬はこれで4頭すべてがデビューしたのですが既に3頭が勝ちあがり、その成績は全て3着以内です。前にも書きましたがデーター数が少ないためにBC-indexには反映しにくいのですが、数値が小さくてもこれからもますます要チェックとなります。 現役馬は全部で8頭います。
BC-indexの先週の主な的中
BC-index上位3頭の馬券。(単勝、複勝、ワイド、馬単、3連単で4桁以上の配当)
<2/25・土>
阪神09R 馬単4,300円 (2→3→_)<2/26・日>
中山02R 単勝1,940円 (3→_→_)
中山05R ワイド1,780円 (1→_→2)
阪神01R 馬単1,830円 (1→2→_)
阪神05R 単勝1,130円 (2→_→_)
阪神06R 単勝5,760円 複勝1,030円 (1→_→_)
阪神10R 馬単16,180円 ワイド3,370円 複勝1,050円 (2→3→_)





Comments are closed.