馬単&三連複作戦

BC-index上位馬を軸にする。

暑い日が続きます。そして今週は種牡馬の訃報も続きました。デュランダルとファスリエフです。ともに個性的な種牡馬だったと思います。特にファスリエフ産駒はダートでは高配当をもたらしてくれました。BC-indexでも注目の種牡馬だっただけに残念です。今年は90頭の種付けをしたそうですが、来年生まれる世代までダートでは注目していくことになりそうです。

BC-indexの上位馬(1~3)で、ある条件下では勝率が約30%、連対率で50%、複勝率は65%となる馬があります。過去1年半のデータの集計結果なのですが、その回収率は単複ともに約95%です。この条件下の馬が出現する対象レースが1日1場あたり0~6レース程度あります。これをなんとか馬券に使えないかと考えているのですが、とりあえず単勝馬券を馬単馬券に、複勝馬券を3連複馬券にすることで、回収率アップにならないかを検討してみようかと思います。

単勝馬券を買うという事は馬単総流し馬券買う事と同じ意味なのですが、流す相手を絞り切れば当然回収率は上がります。その替り、的中率は落ちてしまいます。その狭間でなんとか回収率100%超えができるかどうかです。

複勝馬券を買う事はその馬を軸にワイド総流しや、3連複総流しを買う事と同じになります。当然買い目が多くなってしまうのでこちらも買い目を絞って回収率100%超えができるかどうかという問題です。

相手馬の選択で結果がきまります。今回は相手馬を4頭に絞ってしばらくの間試験購入をしてみようかと思います。相手馬が4頭ですから、馬単で4点、3連複で6点、計10点となります。100円ずつ購入で1Rあたり1,000円の投資です。3場で10レース程対象レースがあったとすれば、馬単もしくは3連複で万馬券が的中すれば元が取れます。的中のイメージは様々なケースが想定されます。馬単が当たるケース、3連複が当たるケース、そして両方当たる場合とありますが、過去のシミュレーションでは片方的中で万馬券というのもあったし、配当が馬単が大きかったりその逆もあったりと、様々なケースがありました。

BC-E/T作戦

軸馬は1~5番人気の馬になるケースがほとんどです。相手選びにもある程度のルールと自身の予想センスが必要となります。とりあえずしばらくの期間実践してみようかと思います。馬単(EXACTA)、3連複(TRIO)を買うので頭文字をとって「BC-E/T作戦」と名づけ、その予想をまずこのサイトかメルマガ又はTwitterで公開します。どの方法が良いのかは実践して試してみます。

軸馬はBC-indexが決まればすぐに決まります。つまり対象レースが決まります。その中で相手馬4頭を選びます。予想は前日か当日朝までには出来上がるはずです。レース直前で対象馬に取り消しが出たときはそのレースはパスすることとします。軸馬の馬体重が20k以上変動があった場合もパスです。

▼7/13 函館 (軸1頭-相手4頭)
02R 13-2,4,8,9
07R 03-2,4,6,11
08R 08-1,2,7,11
09R 06-3,4,8,12
11R 01-3,4,6,9

▼7/13 中京
03R 09-3,4,12,14
05R 14-4,6,9,12
08R 03-1,6,8,9

明日は合計で8Rです。福島は対象レースはありませんでした。対象レースが少ないので各レースの検討にさほど時間はかからなかったので今回はここに掲載してみます。



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明日の血統指数BC-index

BC20130713 (CSV)  BCpdf20130713 (PDF)

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