京成杯と日経新春杯の回顧

 京成杯はディープ産駒の勝利

3歳重賞の京成杯はディープインパクト産駒のベストディールが勝ちました。BC-indexは3位でしたが好調蛯名騎手と国枝厩舎のコンビです。一昨年のアパパネと同じコンビがこの馬で今年の牡馬クラシック路線に挑むことになります。BC-index1位のアドマイヤブルーは父キングカメハメハのこのレースの成績と同じ3着でしたが、実はこのBLOGにそれを書いていたのを友人が目ざとく見つけ、3着固定馬券を獲った、と言われてしまいました・・。

2世代目となるディープインパクト産駒はこの世代でもやはり強いようです。この勢いでは来年はリーディングサイアーになり、サンデーサイレンスのような黄金期が訪れるかもしれません。

有馬記念のレースレベルを証明した日経新春杯

有馬記念で3着だったトゥザグローリーが58.5kのトップハンデも問題なく余裕の勝利でした。このレースはトップハンデ馬が勝てないレースというデータがありましたが、あっさり打ち破りました。昨年の有馬記念、個人的には実力通りの決着ではなかったのではないかと思っていました。超スローペースだった昨年の有馬記念だったわけですが、勝ちタイム2.36.0はその日の1000万クラスの2.33.3より2.7秒も遅いタイムでした。いくらなんでも遅すぎですから、展開に嵌った馬が上位にきていただけでは?という見方を少しだけしていましたが、やはり、実力通りの決着だったのかもしれません。ただ、このトゥザグローリーは中山巧者と言えると思います。

先週の気になる結果

中山金杯の回顧で書いていたのですがEmpire Makerの産駒オールドパサデナが土曜日京都でデビューしました。BC-indexは4位でしたが、2着と好走しました。だた明らかに距離不足で、前回指摘の通り1600m以上では間違いなくこのクラスは勝ち上がれると思います。次走はBC-indexが低くても狙わなければならない1頭です。

3歳世代ダートで注目のファスリエフ産駒も土曜日2勝しました。距離1200~1400ではやはり信頼できる産駒ですが、最近は気づいた人も多くなったのかどうしても人気になりがちです。ただ500万クラスを勝ち上がったので、今後も十分期待できる産駒です。

 

BC-indexの先週の主な的中

BC-index上位3頭の馬券。(単勝、複勝、ワイド、馬単、3連単で4桁以上の配当)

<1/14・>
中山06R 馬単3,520円 (3→2→_)
中山11R 馬単1,270円 (1→2→_)
京都05R 馬単2,410円 (3→2→_)
京都09R 3連単6,720円 (1→2→3)
京都10R ワイド3,380円 (_→2→3)
小倉05R ワイド1,030円 (_→2→1)
小倉07R 単勝1,270円 (2→_→_)
小倉08R 単勝1,030円 (1→_→_)
小倉09R 単勝4,630円 (1→_→_)
小倉10R 単勝3,120円 馬単11,700円 ワイド1,480円 (3→1→_)
小倉11R 馬単2,760円 (3→2→_)

<1/15・>
京都01R 馬単2,870円 (3→1→_)
小倉03R ワイド1,300円 (_→2→1)
小倉07R 単勝1,370円 (2→_→_)


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