きさらぎ賞はポルトドートウィユ

ディープインパクト産駒は買っていいものか?

一般的なギャンブルであれば死に目は殺しておくのが基本的なスタンスだと思います。たとえばディープ産駒が勝てないと踏んだら「次は勝つ」よりも「次も負ける」の方に賭けるべきだと思います。ただここでは血統予想であくまでもトータルで考えるという事がベースで、次も負けてもいいのでトータルでどうかという事になります。という事で明日の重賞はディープインパクト産駒からの狙いとなります。できればディープインパクト産駒が不調という事で人気が落ちてくれればいいとは思うのですがどうでしょうか。

きさらぎ賞の血統指数

2015年 2月 8日(日) 2回京都4日目 8頭 [15:35発走]
【11R】  第55回きさらぎ賞
3歳・オープン・G3(別定)(国際)(特指) 芝1800m・外 (B)

BC 馬名 性齢 替 騎手 母父
1 1 43.3 8 ムーンクレスト 牡3 *太宰啓介 アドマイヤムーン Singspiel
2 2 48.4 6 ネオスターダム 牡3 *浜中俊 ネオユニヴァース エンドスウィープ
3 3 50.8 4 ルージュバック 牝3 戸崎圭太 マンハッタンカフェ Awesome Again
4 4 × 50.4 5 アッシュゴールド 牡3 池添謙一 ステイゴールド メジロマックイーン
5 5 55.4 1 ポルトドートウィユ 牡3 *武豊 ディープインパクト クロフネ
6 6 52.7 3 レガッタ 牡3 *四位洋文 ディープインパクト エンドスウィープ
7 7 45.0 7 エメラルヒマワリ 牝3 幸英明 マイネルラヴ Singspiel
8 8 54.0 2 グリュイエール 牡3 *シュタル ディープインパクト キングカメハメハ

BC-index1位はポルトドートウィユです。良血馬でこの手の血統のディープインパクト産駒であれば重賞は一つは勝つはずです。牝馬のルージュバックが1番人気ですが、牝馬であることと初の遠征であることを考えれば普通に評価を下げていいはずです。確かにこれまで牡馬に勝ってきているのですが、この重賞でなかなか牝馬は勝てていません。福永騎手から乗り替わった理由はチェックしていませんが重賞では武騎手の方が信頼は持てます。今までのもたもたした走りがガラリと変わるかもしれません。

BC-index2位のグリュイエールはディープインパクト×キングカメハメハという血統です。同配合にはデニムアンドルビーなどがいます。3位のレガッタもディープインパクト産駒です。

◆馬券 馬連2頭流し 5,8-3,6,8(5点) 3連複1頭軸流し 5-3,4,6,8(6点)

東京新聞杯の予想

現在(土曜20時)の単勝オッズでの上位4番人気の順位がそのままBC-indexの4位までの順位と全く同じです。こういう時はすんなそのまま決まるケースが非常に高いのです。こっちもディープインパクト産駒が上位です。好調キンカメ産駒も拾えます。

◆馬券 馬連BOX 6,10,12,16(6点) 3連複フォメ 10,12-6,10-4,6,14,16(10点)

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明日の血統指数BC-index

BC20150208(CSV) BCpdf20150208(PDF)

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