新馬戦の血統指数

ようやく単勝プラス収支

6月から始まった新馬戦は4か月が経ちましたが、ここにきてようやく血統指数BC-indexの1位馬の単勝回収率が100を超えました。これまでに血統指数は新馬戦では好成績を収めていたので、今年はようやくエンジンが掛かってきた感じです。

指数順 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
1位 17- 14- 8- 62/ 101 16.8% 30.7% 38.6% 102 84

集計期間:2014. 6. 7 ~ 2014. 9.21

3歳前哨戦を勝ったのは

セントライト記念、ローズSを勝ったのは共に人気の皐月賞馬とオークス馬でした。ともに強い勝ち方で本番が楽しみです。イスラボニータは菊花賞に向かうようです。残念だったのはどちらのレースもディープインパクト産駒が馬券に絡まなかったことです。しかしよく見ると土曜日の障害重賞を勝っていました。また一つ重賞勝ち星を積み重ねています。

今年の重賞の傾向

今年の芝の重賞の傾向で、ひとつ顕著なものを見つけました。

レース検索  枠番別集計

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 単適回値
1枠 18- 7- 8- 96/129 14.0% 19.4% 25.6% 94 95 159.9
2枠 11- 8- 11-104/134 8.2% 14.2% 22.4% 50 92 104.1
3枠 9- 12- 11-110/142 6.3% 14.8% 22.5% 48 89 67.8
4枠 7- 8- 9-122/146 4.8% 10.3% 16.4% 117 83 50.6
5枠 9- 10- 5-126/150 6.0% 12.7% 16.0% 52 45 74.4
6枠 6- 10- 8-128/152 3.9% 10.5% 15.8% 56 103 57.4
7枠 9- 10- 12-139/170 5.3% 11.2% 18.2% 43 74 65.5
8枠 9- 15- 12-138/174 5.2% 13.8% 20.7% 54 87 70.7

集計期間:2014. 1. 5 ~ 2014. 9.21 限定条件:芝のみ

圧倒的に内枠が強い傾向にあります。単回値も高い数字を残しています。芝の重賞はこれまでに95R行われています。そのうちの18勝が1枠です。割合的には重賞9Rに対して2Rが1枠という事です。先々週のセントウルSでした。ちなみに1枠というのは16頭以上の出走が無ければ2頭以上になりません。その辺を考慮するととても大きな傾向と言えそうです。

さて、今週の重賞はどうなるでしょうか。セントライト記念を見る限り新潟の内枠の馬場は悪そうです。それにしても新潟はAコースしか使っていません。最後のスプリンターズSまで10週間Aコース使用のようですが、Bコースは使わないのでしょうか。

神戸新聞杯はダービー馬が出走です。過去の勝ち馬を見るとダービーと引けを取りません。強い馬が勝つレースです。面白いレースが続きます。

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BC-indexの先週の主な的中

BC-index上位3頭の馬券。(単勝、複勝、ワイド、馬単、3連単で4桁以上の配当)

<9/20・>
新潟05R 単勝1,980円 (1→_→_) 新馬戦
新潟05R ワイド2,740円 (_→2→1) 新馬戦
阪神04R 単勝1,750円 (2→_→_)
阪神10R ワイド2,050円 (_→2→3)

<9/21・>
新潟01R ワイド1,040円 (_→3→1)
阪神04R 単勝1,620円 (1→_→_) 新馬戦
阪神08R 馬単1,000円 (1→3→_)

◆BC-1先週の成績

指数順 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
1位 7- 3- 3- 27/ 40 17.5% 25.0% 32.5% 138 91

集計期間:2014. 9.20 ~ 2014. 9.21



 

 

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