単勝1倍台の2頭が重賞で吹っ飛ぶ
函館スプリングSのストレートガールが1,6倍、そしてユニコーンSのアジアエクスプレスが1.3倍でしたがともに二桁着順と惨敗しました。こんな中、WIN5の当選が64票もあったというのはある意味凄いことかもしれません。
函館SSのストレイトガールはBC-index1位でもあったので、それなりに勝負したのですが、直線前が詰まってしまい、そこから強引に割って入ってくることも期待しましたが岩田騎手でもさすがに無理だったようです。強引騎乗への躊躇いなどもあったのでしょうか。直線の短い函館では完全にどうしようもなく勝負にならなかったようです。アジアエクスプレスは久々のダートに戸惑ったのでしょうか。勝ったのはレッドアルヴィスでこれはカレンブラックヒルの半弟ですから兄弟で重賞制覇となったわけです。ゴールドアリュール産駒ですから3歳時にダート重賞を獲るのはある意味当然かもしれません。ちなみにゴールドアリュール産駒は新馬ダート戦では3頭が出走し2勝3着1回の好成績です。まだ3レースしか行われていない2歳のダート戦でこの成績ですから2歳世代のゴールドアリュール産駒は注目かもしれません。
宝塚記念の検討でも・・
宝塚記念は阪神芝2200mで行われるためにBC-indexの対象ではありません。このコースは年間で12Rていどしか使われないのですが重賞はこのレースだけでオープン特別も3月のすみれSだけです。ほとんどが未勝利、500万といったクラスで使われているコースです。
それでも血統的な傾向はありうます。強い種牡馬はステイゴールドで、これは宝塚記念の傾向でもそうです。母系はトニービン等のGrey Sovereign系やご存じメジロマックイーンも好成績です。昨年の覇者ゴールドシップが出走しますが、過去宝塚記念を連覇した馬はいません。果たしてどうでしょうか。個人的に応援しているのはウインバリアシオンですが、このコースは意外とハーツクライ産駒は苦戦しています。今回は3頭も出走しますがどうでしょうか?
ディープインパクト産駒は牝馬が3頭です。牝馬だけというのも珍しいですが、世界のジェンティルドンナは昨年3着でコース経験をしたことは強みといえるかもしれません。この時の敗因は馬場だったようにも思えます。今週も天候は微妙ですが良馬馬なら世界の走りが見れると思います。デニムアンドルビーの方はどうでしょうか馬体がポイントのように思えます。父キングカメハメハということでずっと注目してきた馬です。前走は負けはしましたが、最後のそれなりの脚を見せていました。
現時点ではゴールドシップ、ジェンティルドンナの2頭あたりが軸候補です。
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BC-Zの集計
| 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 53- 47- 38-144/282 | 18.8% ↓ | 35.5% ↑ | 48.9% → | 81 ↓ | 89 ↓ |
集計期間:2013.12.14 ~ 2014. 6.22
※BC-ZとはBC-index1位馬を対象に過去のその傾向分析から軸馬として推奨できる馬をピックアップしたもので、開催前日にこのブログで掲載しています。
BC-indexの先週の主な的中
BC-index上位3頭の馬券。(単勝、複勝、ワイド、馬単、3連単で4桁以上の配当)
<6/21・土>
函館09R 単勝2,250円 ワイド2,480円 (2→_→3)
東京09R 単勝1,450円 ワイド1,450円 (2→_→1)
阪神03R 単勝2,390円 (2→_→_)
阪神07R 馬単7,570円 ワイド1,800円 (3→1→_)<6/22・日>
函館05R ワイド1,180円 (3→_→2)
函館10R 馬単1,200円 (1→2→_)
東京11R 単勝1,310円 (3→_→_) ユニコーンS◆BC-1先週の成績
指数順 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 1位 9- 10- 8- 41/ 68 13.2% 27.9% 39.7% 36 81




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