今年の新種牡馬の成績を予想する。
新馬戦が始まって2週間経ちました。これまで11R行われ11頭が勝ちあがりました。スニッツェル産駒が2頭出走し2勝していますが、聞きなれない種牡馬ではありますが実は現6歳馬にこの産駒がいるので新種牡馬ではありません。この6歳世代では33頭がJRAで出走しており、22頭が勝ちあがっています。Danzig系ですがダートよりも芝の成績が良く、(15- 15- 20-123)という成績で単勝回収率は120%、複勝回収率も130%を超えています。その4歳下の世代がいきなり、2連勝スタートです。残念ながら2歳馬の登録は16頭しかいませんので、なかなかお目にかかる機会は少ないかもしれません。
ディープインパクト産駒もダイワメジャー産駒もさっそく勝ち上がっています。昨年2歳時に活躍したヨハネスブルグ産駒も勝ち馬を出しています。この辺は順当なのかもしれません。1Rだけしかありませんがダートではゴールドアリュール産駒ですからこの辺も順当です。さて新種牡馬はどうでしょうか。
まずはキンシャサノキセキ、カネヒキリの2頭です。ともにこの種牡馬の父はフジキセキで所謂その後継種牡馬として注目されています。フジキセキ産駒は新馬、未勝利では成績が良かった傾向にあります。この2頭はそれぞれこの2週間で6頭、3頭とそれなりの頭数が出走していますがキンシャサノキセキ産駒は3着、カネヒキリ産駒は2着が最高です。ちなみにキンシャサノキセキは91頭、カネヒキリが99頭の産駒の登録があります。カネヒキリ産駒はダートでの走りを見ていたいところです。当分は芝のレースが多いので秋ごろから勝ち星量産等という事があるかもしれません。
新種牡馬で注目はハービンジャーで史上2番目に強いと言われていた馬です(1位はシーザスターズ)。ハービンジャーは前出のスニッツェルと同じDanzig系の種牡馬です。なんとなくスニッツェル産駒のの活躍がこの馬の産駒の活躍をほのめかしているような気もしてしまいます。これまで1頭がデビューです。土曜日の芝1400mでは6着でした。道悪ですからどの程度参考になるかよくわかりませんが登録馬は146頭いますからじっくりと見ていかなければなりませんが、基本的にはサンデー系が肌馬になってるケースが多いはずですからその辺の走りから注目してみたいと思います。
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BC-Zの集計
| 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 51- 44- 36-137/268 | 19.0% ↑ | 35.4% ↑ | 48.9% ↑ | 83 → | 90 ↑ |
集計期間:2013.12.14 ~ 2014. 6.15
※BC-ZとはBC-index1位馬を対象に過去のその傾向分析から軸馬として推奨できる馬をピックアップしたもので、開催前日にこのブログで掲載しています。
BC-indexの先週の主な的中
BC-index上位3頭の馬券。(単勝、複勝、ワイド、馬単、3連単で4桁以上の配当)
<6/14・土>
函館04R 馬単1,650円 (3→1→_)
函館11R 馬単2,080円 (1→2→_)
東京02R 馬単1,400円 (3→2→_)
東京05R 馬単2,620円 (2→3→_) 新馬
東京07R 単勝1,290円 馬単57,240円 ワイド7,730円 (2→3→_)
東京08R 馬単12,390円 ワイド2,830円 (2→1→_)
東京12R ワイド1,640円 (_→1→3)
阪神08R 馬単10,510円 ワイド1,090円(2→1→_)<6/15・日>
函館02R 馬単2,660円 (3→3→_)
函館03R 馬単4,980円 (1→3→_)
函館08R ワイド1,560円 (_→2→3)
東京05R 3連単1,940円 (1→1→3) 新馬
東京07R 単勝1,160円 ワイド1,290円 (3→_→2)◆BC-1先週の成績
指数順 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 1位 11- 14- 5- 38/ 68 16.2% 36.8% 44.1% 46 85 集計期間:2014. 6.14 ~ 2014. 6.15




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