桜花賞事前検討
いよいよ四月になって桜の季節となりました。桜花賞の登録馬は20頭です。例年に比べて登録馬が少ないのはハープスターの強さが目立っているからでしょうか。桜花賞フルゲートは18頭です。今年は桜花賞をパスして皐月賞に向かう予定の馬もいそうなので、その辺も登録の少ない一因かもしれません。
桜花賞、皐月賞の結果次第では桜花賞勝ち馬がダービーに向かうという事もあるかもしれません。そういった意味でも今年の桜花賞は楽しみです。
圧倒的な人気になると予想されるハープスターですが、おそらBC-indexも上位になりそうです。前走のチューリップ賞の走りは最後の直線は遊びながら走って(川田騎手コメント)、上がりは最速の33.7で2着馬に2 1/2の差をつけました。楽なペースで逃げたリラヴァティが3着に残るというペースですから、差し切って勝ったこの馬の走りは展開を差し引いたら着差以上の強さです。そしてチューリップ賞の2,3着馬は展開に恵まれてた感じですのでそれほどの評価はできないようにも思えます。この馬軸は確定的で今年はこの馬の相手を探す桜花賞です。
2歳王者のレッドヴェールは、ぶっつけ本番となります。過去阪神JF(阪神3歳牝馬S)を勝って桜花賞に直行した馬は99年のスティンガーただ1頭です。結果は12着と惨敗でした。かなり割引が必要になります。
クイーンCを勝っているフォーエバーモアですが、この世代好調のネオユニヴァース産駒です。産駒の勢いがあります。阪神JFでは3着だった馬ですからこの馬も力があります。ただBC-indexはそれほどの数値にはならに様に思えます。クイーンCは2着馬マジックタイムにもチャンスはありそうです。ただこの馬は右回りが苦手のようですからその辺は要注意です。
評価が落ちそうでも見限れないのがマーブルカテドラルです。前走のアネモネSでは敗れてしまいましたが叩いた上積みはありそうで、なんといってもアルテミスSで鞍がずれながらも勝ってしまったという牝馬らしからぬ面はダイワメジャー産駒らしい気性の図太さなのかもしれません。
フィーチャリティSを勝ったベルカントは低い評価になりそうです。バクシンオー産駒ですからこれまでの距離で成績を残せたのは十分納得ですが距離延長は向かないとみます。
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BC-Zの集計
先週はBC-Z未勝利でした。トータル成績も下がってしまいましたが、複勝回収率の100は維持しています。
| 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 33- 29- 25- 82/169 | 19.5% | 36.7% | 51.5% | 88 | 101 |
集計期間:2013.12.14 ~ 2014. 3.30
※BC-ZとはBC-index1位馬を対象に過去のその傾向分析から軸馬として推奨できる馬をピックアップしたもので、開催前日にこのブログで掲載しています。
BC-indexの先週の主な的中
BC-index上位3頭の馬券。(単勝、複勝、ワイド、馬単、3連単で4桁以上の配当)
<3/29・土>
中山05R 単勝2,240円 (2→_→_)
中山09R ワイド1,140円 (_→2→3)
中京07R 馬単2,750円 (3→3→_)
中京12R 馬単18,950円 (2→1→_)
阪神07R 単勝2,380円 (3→_→_)<3/30・日>
阪神10R 馬単12,130円 (3→2→_)◆BC-1先週の成績
指数順 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 1位 7- 8- 8- 38/ 61 11.5% 24.6% 37.7% 37 86 集計期間:2014. 3.29 ~ 2014. 3.30




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