そろそろ桜花賞の顔ぶれが揃う

桜花賞はやはりハープスター中心

桜花賞のトライアルレースが一通り終わり桜花賞の最終切符は今週金曜日のフラワーCの結果次第となりました。今年の三歳牝馬の現時点で収得金額が1000万以上の馬は21頭います。トライアルレースで収得金額400万のリラヴァティとニシノミチシルベが出走権を得ましたがそれらを含めてもディープインパクト産駒はハープスター1頭という状況です。このままでは、初年度産駒以来4年目となる今年の桜花賞がディープインパクト産駒の最少出走頭数となってしまいます。これを考えると最後のフラワーCではディープインパクト産駒が賞金を加算して桜花賞に出走してきそうな気もします。

どうしてもこの時期はトライアルレースに目が行きますが桜花賞で成績が良いのは2歳G1阪神JFの上位馬です。チェックしておきます。阪神JFを勝ったレッドリヴェールは結局ぶっつけ本番のようです。TARGETで調べてみてもそういったケースは非常に少ないのですがスティンガーが該当しました。スティンガーは2連勝で阪神3歳牝馬S(現阪神JF)を勝ち(レッドリヴェールと同じです)、その後ぶっつけ本場で挑んだ桜花賞では1番人気に推されながらも14着と惨敗しました。レッドリヴェールは割引が必要になります。

阪神JF3着だったフォーエバーモアはクイーンCを完勝しました。この世代好調なネオユニヴァース産駒です。そして阪神JF4着馬のクリスマスは今週のフラワーCに登録があります。一発を秘めたバゴ産駒です。2歳時は牡馬G1、朝日杯FSに挑戦したベルカントは3番人気に推されながら10着に敗れましたが先週のジュベナイルフィルーズでは見事に勝利しました。サクラバクシンオー産駒だっただけに距離が合ったのかもしれません。

他に有力どころはオメガハートロックです。これまでに2戦2勝でフェアリーSを勝っています。姉オメガハートランドがフラワーCを勝っているので、今週出走するのかと思っていましたが登録はありませんでした。残念ながら3走目で桜花賞を勝った馬はいません。

とりあえずハープスターの相手になりそうな馬を現時点でチェックしてみました。

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BC-Zの集計

先週は単勝回収率が60%と落ち込んだ。複勝率は64.3%と健闘した。

着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
29- 22- 22- 71/144 20.1% 35.4% 50.7% 89 100

集計期間:2013.12.14 ~ 2014. 3.16

BC-ZとはBC-index1位馬を対象に過去のその傾向分析から軸馬として推奨できる馬をピックアップしたもので、開催前日にこのブログで掲載しています。

BC-indexの先週の主な的中

BC-index上位3頭の馬券。(単勝、複勝、ワイド、馬単、3連単で4桁以上の配当)

<3/15・>
中山01R 単勝2,260円 (1→_→_)
中京03R 単勝1,800円 (1→_→_)
中京11R 単勝3,070円 馬単16,790円 ワイド2,020円 (3→2→_) 中日新聞杯

<3/16・>
中山04R 単勝2,000円 (2→_→_)
中山09R 馬単6,960円 ワイド1,270円 (2→3→_)
中京10R 複勝1,520円 (_→3→_)
阪神06R 複勝3,930円 (_→_→1)

◆BC-1先週の成績
10-7-6-41/64 勝率15.6% 複勝率35.9% 単回値105 複回値127

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