ダート界はキンカメ時代
このブログでも過去に何度も書いてきてますが現在のダート界ではキングカメハメハ産駒が主流です。芝でディープインパクト産駒が主流になってからこの傾向になったようにも思えます。今年のフェブラリーSにも4頭のキングカメハメハ産駒が出走しており、1,2番人気になっています。
2014年 2月23日(日) 1回東京8日目 16頭 [15:40発走]
【11R】 第31回フェブラリーS
4歳以上・オープン・G1(定量)(国際)(指定) ダート1600m
枠 番 印 BC 順 馬名 性齢 父 前走 着 順 1 1 ○ 52.5 3 ゴールスキー 牡7 ネオユニヴァース 根岸SG3 1 8 1 2 49.5 8 $ベストウォーリア 牡4 Majestic Warrior すばるS 1 5 2 3 47.8 13 ソロル 牡4 シンボリクリスエス ポルック 1 8 2 4 46.8 15 ワンダーアキュート 牡8 カリズマティック 東京大G1 2 3 5 48.5 11 $エーシントップ 牡4 Tale of the Cat 根岸SG3 14 9 3 6 48.7 10 ノーザンリバー 牡6 アグネスタキオン 根岸SG3 2 10 4 7 × 49.7 7 ニホンピロアワーズ 牡7 ホワイトマズル 東海SG2 1 3 B4 8 52.4 5 グランドシチー 牡7 キングカメハメハ 東海SG2 2 9 5 9 × 52.5 3 アドマイヤロイヤル 牡7 キングカメハメハ 根岸SG3 5 3 5 10 47.2 14 ドリームバレンチノ 牡7 ロージズインメイ 根岸SG3 8 13 6 11 ◎ 55.5 2 ベルシャザール 牡6 キングカメハメハ JCDG1 1 5 6 12 48.1 12 ブライトライン 牡5 フジキセキ 根岸SG3 4 11 7 13 44.4 16 コパノリッキー 牡4 ゴールドアリュール フェアウH 9 10 7 14 △ 55.6 1 ダノンカモン 牡8 シンボリクリスエス 根岸SG3 9 1 8 15 ▲ 51.6 6 ホッコータルマエ 牡5 キングカメハメハ 川崎記G1 1 8 16 × 49.2 9 シルクフォーチュン 牡8 ゴールドアリュール 根岸SG3 3 4
BC-index1位はダノンカモンですが、8歳馬はさすがに本命には推せませんので押さえの馬として、本命はBC-index2位のベルシャザールです。昨年のJCDの勝ち馬です。JCD勝ち馬はこのレースの成績はよく、ここで1番人気も納得です。JCDを勝って翌年のフェブラリーSを勝った馬は過去10年で4頭もいます。母父サンデーサイレンスという血統はキンカメ産駒では最強配合です。
相手はゴールスキーとホッコータルマエです。ゴールスキーは過去のこのレースの勝ち馬ゴールドアリュールの半弟でダートに変わってからは勝負強さを見せています。これまでにBC-indexでは高い評価にはならなかったのですが今回は3位になりました。ホッコータルマエは2年連続JCD3着の馬です。地力があります。
◆馬券 3連複フォメ 11-1,14,15-1,7,9,14,15,16 (12点)
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明日のBC-Z
| 東京01R 13ヒカリブランデー | 内田博幸 |
| 東京05R 12ジュエルプラネット | 北村宏司 |
| 東京09R 06ミッキーデータ | リスポリ |
| 東京10R 03リベルタス | 戸崎圭太 |
| 京都07R 10エンキンドル | 川島信二 |
| 小倉11R 07ラブイズブーシェ | 吉田隼人 |
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※BC-ZとはBC-index1位の馬から過去のデータを基に抽出した軸馬候補です。
明日の血統指数BC-index
BC20140223 (CSV) BCpdf20140223 (PDF)
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