2013年の競馬が終了

最後の重賞レース

2013年は阪神カップのリアルインパクトの勝利で終わりました、というよりもやはりオルフェーヴルが8馬身差の大差をつけて有馬記念を制し、2013年の競馬は幕を閉じました、といった方がかっこいいと思います。やはり1年の最後は有馬記念であって欲しいと思います。来年は最終日が12/28でこの日が有馬記念です。ちなみに1/5からスタートなので、来年は52週フルに競馬があることになります。

今年の競馬は3歳馬ではダービー馬キズナが凱旋門賞で検討したり牝馬ではメイショウマンボが変則3冠を達成しました。古馬ではロードカナロアがスプリント路線で圧倒的な強さを見せ、現役最強牝馬ジェンティルドンナは史上初のJCの連覇を達成しました。そして悲願の凱旋門賞制覇を逃したオルフェーヴルが有馬記念で圧倒的な強さを見せ引退を飾りました。

まずまず、競馬が面白かった1年ではなかったのでしょうか。3歳牡馬で強い馬が出ていないのがちょっと気になります。

BC-index的にはどうかというと例えば得意としていた2歳戦ではBC-1の成績が勝率16.5%、複勝率39.5%とまずまずだったのですが、単回値が74とちょっと100からかけ離れてしまいました。何とか来年の巻き返したいと思います。重賞でのBC-1の成績は勝率が13.6%、複勝率が29.1%とちょっと寂しいのですが単回値は102でした。これで2年連続100を超えました。

血統傾向を言えば昨年のファスリエフ産駒に続いて今年はシニスターミニスター産駒が馬券に貢献してくれました。BC-indexもすぐに反応してくれてこの産駒の馬券は結構拾ってくれていたはずです。新馬や未勝利戦での新種牡馬対策ができると概ね馬券成績は良くなるものです。来年はエンパイアメーカー産駒に注目でしょうか。産駒数も多そうなのでちょっと目立ちそうな気もします。

投資馬券に挑戦

12/14の競馬からBC-indexの推奨軸馬というのを掲載しています。5日間の成績は(4.1.4.15)で勝率が16.7%、複勝率が37.5%、単勝回収率が122.5%で複勝回収率は96.3%です。この推奨軸馬については近日中に詳細を掲載することとします。

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BC-indexの先週の主な的中

BC-index上位3頭の馬券。(単勝、複勝、ワイド、馬単、3連単で4桁以上の配当)

<12/21>
中山09R 馬単1,350円 3連単6,290円 (3→2→1)
阪神05R ワイド1,390円 (_→1→3)
阪神08R ワイド2,980円 (1→_→2)
阪神11R 単勝1370円 (3→_→2) ラジオNIKKEI杯2歳S

<12/22・>
中山05R ワイド1,200円 (_→3→2)
阪神01R 単勝1,100円 (3→_→_)

<12/23・
中山02R 単勝3,370円 馬単10,620円 ワイド1,240円 (1→2→_)
中山04R 単勝1,710円 馬単14,210円 ワイド1,810円 (1→3→_)
中山09R 単勝1,170円 (1→_→_)
阪神03R ワイド2,770円 (_→3→1)

◆BC-1先週の成績
8-3-9-42/62 勝率12.9% 複勝率32.3% 単回値128 複回値76

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