凱旋門賞前哨戦と代替競馬

海外でも武騎手好調

昨日は台風が迫る中、フランスの競馬中継をグリーンチャンネルで見ていました。おそらく今日の競馬は中止になるだろうと踏んでいたのですが、気になったのはその代替競馬をいつやるのか?でした。火曜日開催は非常に珍しいので来週の23日当たりになるのではないか?等と考えていたのですが明日、枠順はそのままで開催されることとなったようです。

フランスではまずキズナが勝利したのですが、これは武騎手の好騎乗だったのではないでしょうか。所謂「持っている」騎手だからこその勝利だったように思えます。今年の好調さを物語る騎乗だったように思えます。フォア賞での騎乗も好騎乗と言えると思います。ロンシャン競馬場の馬場状態は前日あたりの雨で決して良い状況では無かったようですが、そこはディープインパクト産駒、きっちり馬場には対応していたようです。

オルフェーヴルの勝ち方は圧巻でした。昨年以上に強くそして安定した競馬だったように思えます。とりあえず本番では1番人気になるのではないでしょうか。こうなると凱旋門賞でのワンツーフィニッシュを期待せずにはいられません。ワンツーフィニッシュというと震災直後のあのドバイワールドカップのヴィクトワールピサとトランセンドを思い出します。3週間後が楽しみです。

代替競馬

明日の代替競馬は出馬投票を行わないでそのまま、ということなので血統指数BC-indexも昨日のものが使用できます。scvファイルはファイル名を変更すれば可能です。

馬場の回復は難しそうなのでここはフランでの勝ち馬に倣ってディープインパクト産駒とステイゴールド産駒を狙ってみましょうか。

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明日の血統指数BC-index

BC20130917 (CSV)  昨日のファイルの名前を変更するだけでもOKです。PDFファイルは昨日のものをご覧ください。

(※ファイルは右クリックで保存してください。)

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