3歳戦に注目

秋競馬好スタート

昨日行われた重賞レースは共に硬めの決着で、オータムハンデの方は3着馬を上手く拾えて6,860円の3連複的中となりました。秋競馬は幸先の良いスタートです。先週のレースで目を引いたのが昨日の阪神9Rの野分特別でした。芝1800mの100万クラスで勝ったのは三歳馬フルーキーでした。単勝1.3倍の圧倒的な人気で着差こそ3/4馬身でしたが、内容は圧勝でした。

1000万クラスを勝った3歳馬は秋華賞、菊花賞が見えてきます。夏の上がり馬と言われる馬で、3歳最後の1冠は春のクラシックを賑わした馬達との対決となります。土曜日の紫苑Sも秋華賞出走権をかけてのレースでした。そして今週のローズS、セントライト記念は共に秋華賞、菊花賞の優先出走権をかけてのレースとなります。最近は距離の関係で天皇賞秋に向かう3歳馬の有力馬も増えていますが、上がり馬が出走できるのは賞金的には秋華賞、菊花賞の方だけです。

ちなみにフルーキーの様に野分特別を勝って菊花賞を勝った馬には09年のスリーロールがいます。この時期の特別戦はその辺を意識して見ると面白いレースがあります。

3歳上がり馬をチェック

6月以降昨日までに芝の重賞、オープン特別を勝ったのは、ラジオNIKKEI賞を勝ったケイアイチョウサン、そして土曜日の紫苑Sを勝ったセキショウ(牝)の2頭です。ケイアイチョウサンは今週のセントライト記念に登録があります。1000万特別、準オープンを連勝している3歳馬が1頭ます。プリムラブルガリスですがこの馬は1400m、1600mの距離のレースでの連勝ですから菊花賞には向かわないかもしれません。

1000万特別を勝った3歳馬は牡馬ではマジェスティハーツ、ヒルノドンカルロ、ラストインパクト、ヤマイチパートナー、フルーキー、そして牝馬では紫苑Sでは負けましたがマコトブリジャール、ティアーモがいます。これらの馬は今週の重賞には登録がありません。このまま直行するには本番が抽選になってしまいますが、その前のトライアルレースには賞金的に出走が十分可能になります。例えば来週の神戸新聞杯です。相手がどうしても揃ってしまうのですが、どのみち菊花賞で対戦するならここでぶつかるのも面白いとは思います。

秋華賞は10/13、菊花賞は10/20ですのでそれまでの番組表を見ながらローテーション等を予想するのもこの時期の楽しみです。

<番組表>    4回中山    4回阪神

秋華賞、菊花賞に出走したい馬は今開催中に最低でも1000万クラスを勝って賞金を確保しておきたいところです。例えば中山なら白井特別、九十九里特別、習志野特別、阪神なら美作特別、ムーンライトハンデキャップ、兵庫特別あたりで勝ち上がった馬が賞金的に重賞出走の可能性が出てきます。斤量が古馬と比べて有利になってるのでその辺を踏まえて実力を判断する必要はあります。

とりあえず、最初に挙げたフルーキーの次走が気になります。

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BC-indexの先週の主な的中

BC-index上位3頭の馬券。(単勝、複勝、ワイド、馬単、3連単で4桁以上の配当)

<9/8・>
中山02R 馬単1,000円 3連単4,490円 (3→2→1)
中山12R 馬単1,010円 (1→3→_)
阪神04R 馬単5,430円 ワイド1,500円 (2→3→_)
阪神12R 単勝1,260円 (3→_→1)

<9/9・>
中山06R 単勝1,950円 馬単5,910円円 (2→1→_)
中山07R 複勝2,160円 (_→3→_)
中山08R 馬単1,600円 (2→3→_)
中山11R 馬単2,820円 (3→1→_) 京成杯オータムH

◆BC-1先週の成績
4-12-3-27/46 勝率8.7% 複勝率41.3% 単回値18 複回値67

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