いよいよ秋競馬

ディープ産駒vsヨハネス産駒

夏競馬が終わりましたが最後はもうどの競馬場も大変な状況でした。夏らしくない天候からスタートした福島競馬、札幌競馬場の改修の為12週間連続で行われた函館競馬、台風が襲った小倉競馬等々、なにかと例年とは違った大変な今年の夏競馬でした。

そしてこの時期は2歳戦に注目していたわけですが、その産駒成績を見てみます。

種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単回値 複回値
ディープインパクト 10- 9- 6-21/46 21.7% 54.3% 51 75
ヨハネスブルグ 9- 6- 5-37/57 15.8% 35.1% 48 73
ステイゴールド 7- 6- 2-31/46 15.2% 32.6% 133 91
ゼンノロブロイ 7- 4- 7-42/60 11.7% 30.0% 55 69
キングカメハメハ 6-13-10-48/77 7.8% 37.7% 22 63

集計期間:2013. 6. 1 ~ 2013. 9. 1

なんだかんだ言ってもやはりディープインパクト産駒が抜けています。先週も道悪の中、4頭出走して2勝挙げています。ハープスターの新潟2歳Sの勝ちっぷりが印象的でした。ディープインパクト産駒の2歳馬のこれまでの特徴は殆どが芝のレースという事です。ダートを使ったのはジョーエクスカリバの新馬戦(10着)だけです。芝のマイル戦では5勝しています。これは過去のデータ通りです。

注目していたヨハネスブルグ産駒が短距離で結果を出しています。昨日も函館のオープン特別と小倉2歳Sで勝っています。道悪の力の要る馬場で勝っているわけですから、単にスピード馬というわけでもなさそうです。

面白いのはディープインパクト産駒が新潟2歳Sを勝ち、ヨハネスブルグ産駒が小倉2歳Sを勝ち、ステイゴールド産駒が札幌2歳Sを勝ったことです。上位の3頭の産駒が各地の2歳Sを勝ったことになります。産駒の勢いが重賞勝利に繋がっているようです。

2勝する騎手

JRAの競馬の開催は年間100日を超えますから、1日1勝すれば年間100勝になります。とはいってもコンスタントに勝ち続けることは勝負の世界ではそうあるものでもなく、大体波があるものです。野球でも固め打ちとかマルチヒットとかで1日複数本安打がどれだけ打てるかが成績を挙げるポイントのはずです。

昨日は面白い現象がありました。2勝した騎手が藤田、秋山、岩田、北村宏、柴田善、武豊、川田、福永、和田と9人もいました。そして函館では横山和騎手が3勝を挙げました。悪天候で状態の悪い馬場といった、いかにも集中力が欠けそうな中、成績を挙げる騎手はやはりそれなりの実力のある騎手ばかりです。その中で横山和騎手の3勝は目立ちます。前日の土曜日も3勝してるわけですから大したものです。函館では14勝を挙げ、トータルが26勝となり昨年の12勝を大きく上回っています。デビュー3年目ですから将来が楽しみです。

そして武騎手です。土日で4勝しています。71勝となりましたから100勝突破が見えてきました。

xxxxxxx


xxxxxxxxx—

BC-indexの先週の主な的中

BC-index上位3頭の馬券。(単勝、複勝、ワイド、馬単、3連単で4桁以上の配当)

<8/31・>
函館01R 馬単3,260円 (1→3→_)
函館11R ワイド1,460円 (2→_→3) 札幌2歳S
新潟01R 馬単1,140円 3連単4,390円
新潟06R 単勝1,460円 馬単54,930円 ワイド7,820円 (3→2→_)

<9/1・>
函館05R 単勝1,650円 (3→_→_)
函館07R 馬単5,750円 ワイド1,170円 (2→1→_)
函館08R 単勝1,720円 (3→_→_)
函館12R ワイド2,440円 (_→1→2)
新潟09R 単勝1,380円 (1→_→_)
小倉04R 単勝1,090円 (1→_→_)

◆BC-1先週の成績
8-8-9-39/64 勝率12.5% 複勝率39.1% 単回値62 複回値85

にほんブログ村 競馬ブログへ


Comments are closed.