新馬は血統で獲れる
先週で新馬戦は3週目を終えました。今週からは2歳未勝利戦が始まります。その新馬戦では最もBC-indexが使えると、このBLOGでも散々言っていたのですが、日曜の新馬戦はずいぶんとうまく嵌りました。前日の土曜日が全くだめだったので、ただ単に帳尻が合っただけなのかもしれませんが、とにかく3場の新馬戦ではうまい具合に的中できました。先週の新馬5レース(土曜函館は対象外)で、BC-1(指数1位)の成績は(2.0.2.1)で勝率は40%、複勝率は80%でした。単勝回収率は106%、複勝回収率は100%と人気サイドだったのでパッとしませんが、日曜の3つのレースでは1~3着がBC-indexの1~5位の決着でした。
これで今年の2歳新馬戦の通算成績は(3.2.3.5)で、勝率23.1%、複勝率61.5%となりました。単勝回収率は60.0%、複勝回収率は86.2%となりました。昨年の数字に追いつくには回収率の方が良くありません。これまでのBC-1の勝ち馬が全て1番人気だったからですが、もう少し人気にならないで欲しいのですが、昨日の函館のように最初は2番人気だったのですが最終的には1番人気になったりしていましたから、血統で新馬戦を買っている人は多いのかもしれません。
新馬戦では馬券はBC-1の単勝、BC-1から2~5位への馬連流し、それとBC-index5位までの3連複BOXを基本的には購入しています。BC-1が人気薄の場合はワイドや複勝まで手を広げることがあります。場合によっては3連単を追加することもありますが、基本的には単勝にウェイトを置いています。
新馬戦はまずまずの結果でしたが、狙いの降級馬が今ひとつでした。そして重賞は完敗の結果だったのですが、ユニコーンSの結果を見ると3歳のダート路線ではベストウォーリアを兵庫Cで6馬身差をつけて勝ったコパノリッキーがかなり強いという事になります。予想では1番最初に消した馬が勝つつという最悪の結果でした。
函館SSはパドトロワの復活でした。昨年このレース4着馬でしたが、サマースプリントを制した馬です。夏場に強い馬のようです。この後、新潟のアイビスSD、キーンランドCという昨年勝利したローテーションが濃厚です。夏の短距離はこの馬中心になりそうです。今年のキーンランドCは函館SSと同じコースで行われます。2,3着馬は牝馬でしたからこの馬達もこの夏活躍しそうです。
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BC-indexの先週の主な的中
BC-index上位3頭の馬券。(単勝、複勝、ワイド、馬単、3連単で4桁以上の配当)
<6/15・土>
函館11R 馬単2,140円 (2→3→_)
東京01R 馬単2,320円 3連単8,800円 (1→3→2)
阪神07R ワイド1,370円 (_→1→2)<6/16・日>
函館05R 馬単1,410円 3連単11,740円 ワイド1,030円 (1→2→3)
東京04R 単勝1,170円 馬単21,770円 ワイド3,520円 (3→2→_)
東京06R 単勝1,160円 (2→_→_)
阪神10R 単勝1,110円 (1→_→_)◆BC-1先週の成績
10-9-5-30/51 勝率13.7% 複勝率41.2% 単回値78 複回値76




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