オルフェーヴルの宝塚記念回避

4強対決、実現できず

tw_image宝塚記念に出走を予定していたファン投票1位のオルフェーヴルが、今日の調教後、肺出血が判明し、出走を断念することになったようです。Twitterのプロフィールにオルフェーヴルのアイコンを使っているほど好きな馬なので、非常に残念です。

残りの3強対決でも十分面白いはずなのですが、何となくつまらない宝塚記念になりそうな気もします。そもそも登録馬が12頭しかいないグランプリレースというのもどうなのでしょうか?

オルフェーヴルの引退は無いようで、凱旋門賞を目指す様ですが、結局日本馬の湯力馬の対決が海外の競馬場で実現するというのも微妙な感じもします。

今週の新馬戦

今週から函館開催です。土曜日の新馬戦は芝の1000mということでBC-indexの対象外です。今週は5レースの新馬戦でBC-index1位馬が頑張ってくれるはずです。新馬戦初のダート競争もあります。

土曜東京5R ダ1400m ラシアンカウボーイ(牡)・戸崎
土曜阪神5R ダ1200m エイシンソルティー(牝)・福永
日曜函館5R 芝1200m オールパーパス(牡)・岩田
日曜東京5R 芝1600m リターンラルク(牡)・戸崎
日曜阪神5R 芝1400m デリッツァリモーネ(牡)・浜中

BC-index1位は上記の5頭です。新馬でエーシン、そして福永とくればかなり勝つ確率が高そうです。Tapit産駒はダートでは必ず走ります。相変わらず関西の新馬戦の出走頭数は少ないようです。そういえば角居厩舎が来年、2歳馬を預ずからない事を表明したそうです。JRAの制度によるものが原因のようですが、そういった事も今の関西馬の新馬の入厩事情にあるのかもしれません。角居厩舎の現2歳馬はTARGETで見る限り、たったの1頭しか入厩できていません。今年はウォッカの仔がこの厩舎からデビューするのですが、順調に行ってもらいたいところです。



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