今週デビュー馬の血統指数

新馬戦BC-index1位馬を早目に公開

血統指数BC-indexは新馬戦やまだデビュー間もない馬が揃う時期の未勝利戦では結構役に立つ指数です。昨年の2歳新馬戦でのBC-index1位の成績は(48.24.25.100)で勝率は22.1%、複勝率は44.7%そして単回値は121、複回値94とまずまずの結果を出しています。

先週4鞍行われた新馬戦ではBC-index1位の成績は(0.1.1.2)という結果でした。複勝率はまずまずですがまだ未勝利です。今週あたりには初勝利を挙げたいと思っているので、枠順が決まる前からBC-index1位馬をチェックしておきます。

6/8・土曜日

東京5R 芝1400m レッドラウディー(横山典) 
ノーザンFの生産馬で母父は旬すぎるStorm Catです。新馬戦に強い国枝厩舎というのは魅力です。1歳上の姉レッドジゼルは先月500万クラスを勝ち上がりました。デビュー戦は2着に好走しています。美穂の坂路では50.3という時計を出しています。十分期待できます。

阪神5R 芝1200m マラムデール(福永)
母フサイチエアデールは重賞を3勝した馬です。今週行われるマーメイドSも勝っている馬です。兄にはサイオン、フサイチリシャールといった活躍馬のいる良血馬です。生産がこちらもノーザンFで、馬主はサンデデーRですからそれなりに人気になりそうです。

6/9・日曜日

東京5R 芝1800m パーティクル・牝(松岡)
母父Giant’s Causewayですからその父はStorm Catです。やはりここでもStorm Catの血を持つ馬が上位です。ハーツクライ産駒は新馬では成績が良い傾向にあります。1800mをこの時期に勝てる可能性の高い血統だと思います。

阪神5R 芝1400m ティーエスハーツ(和田)
他の良血馬を抑えてティーエスハーツがBC-index1位でした。このコースは意外なことにハーツクライ産駒が抜けた実績を残しています。そして新馬に強い傾向にある産駒ですから、比較的少頭数ながらあまり人気にはならないように思えるので、狙ってみて面白い馬です。

新馬戦は、全体的に西は少頭数で東はほぼフルゲートといった感じです。先週からその傾向ですがこの辺に東西の厩舎事情があるのかもしれません。とりあえずこの4頭で今年の新馬、単勝馬券的中第1号と行きたいところです。



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