そこそこ好調な重賞3連複予想

そこそこ好調です。

2/10の共同通信杯でタテ目を食らった時は、当分ツキは無いと思っていたのですが、2/17小倉大賞典はメルマガ予想の通り、3連複が的中10点で8,050円の的中、そして先週土曜日の2/23のアーリントンCは堅い決着でしたが馬連、3連複が的中(トリガミ)、そして昨日の阪急杯の3連複は12点で7,060円の的中と、重賞レースで的中が続きました。決して高配当ではありませんが的中が続くことは良い事です。アーリントンCはとりあえず資金分配をしていたのでプラス収支でしたから、勝ち続けてるイメージがあります。

実際はフェブラリーも外しているし、昨日の中山記念だって外しています。重賞は2週間に1レース、いや、1ヶ月に1レース的中でも十分にプラス収支になる可能性があります。もちろん配当次第なのですが、10点程度の3連複なら万馬券が取れれば月に1勝でもプラスになりそうです。月が替わってもツキが替わらぬよう願うばかりです。

とりあえずこの勢いを、今週につなげたいところです。3月に入って俄然3歳戦が面白くなります。弥生賞、チューリップ賞は獲りたいレースで、この辺を的中させておくと本番の桜花賞、皐月賞では馬券を買う意気込みも違ってきます。二つのレースは共にトライアルレースで3着までに優先出走権が与えられます。そしてこの二つは本番と同じコースで行われるレースです。

弥生賞

今年の弥生賞は15頭の登録しです。弥生賞はG2レースですからそこそこのレベルの馬が集結します。1勝馬がここでなんとか1,2着して賞金を稼ごうというレースではありません。重賞で実績を挙げている馬が活躍するレースです。登録馬の顔ぶれを見ると3戦全勝でラジオNIKKEI杯を勝ったエピファネイア、フェブラリーSで1番人気ながらも惜しくも2着に敗れたコディーノ、そして個人的に注目のPOG12の指名馬カミノタサハラとヘミングウェイの登録もあります。中山2000mですのでハーツクライ産駒がいれば面白かったのですが、今回は出走はありません。ネオユニヴァース産駒が勝つ傾向のあるレースですからヘミングウェイには期待です。

チューリップ賞

ブエナビスタやウオッカが勝っているレースです。昨年の勝ち馬ハナズゴールはクラシックでは体調を落としていましたが、今や完全復活です。このレースは桜花賞と全く同じコースで行われる訳ですから、ここを勝った馬は有力です。と言ってもジェンテルドンナが4着に負けてるレースでもあります。

弥生賞とは違って、こちらは未勝利を勝ったばかりの馬や500万を勝ったばかりの馬も激走するレースです。今年は阪神JFの1,2着馬が出走します。ちなみに阪神JFを勝った馬、すなわち2歳女王ののこのレースの成績は(4.3.4.2)で勝率は30.8%、複勝率は84.6%です。ちなみに阪神JFを2着した馬はこのレースには過去1頭しか出走していません。それがエアグルーヴです。その時の2着がビワハイジですから、2歳時とは着順が入れ替わりました。

今年はローブティサージュとクロフネサプライズの2頭軸で良いのかもしれません。どのくらいの人気になるかが問題です。

 

BC-indexの先週の主な的中

BC-index上位3頭の馬券。(単勝、複勝、ワイド、馬単、3連単で4桁以上の配当)

<2/23・>
中山10R ワイド1,460円 (3→_→2)
阪神03R 単勝3,350円 ワイド1,620円 (3→_→2)
阪神05R 馬単1,470円 (3→2→_)
小倉11R 複勝1,090円 (_→2→_)

<2/24・>
中山07R 単勝1,740円 ワイド3,500円 (1→_2→2)
中山08R 馬単13,130円 ワイド1,970円 (1→3→_)
阪神01R 馬単7,420円 ワイド1,140円 (3→1→_)
阪神05R 3連単3,170円 (1→3→1)
阪神06R ワイド1,780円 (_→1→2)
阪神08R 単勝2,360円 (1→_→_)


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