共同通信杯はラウンドワールド

共同通信杯の血統指数

オンファイア産駒は駄目だと書いた途端にその産駒が重賞勝ちとは・・・。そもそも昨日のBLOGに肝心なBC-indexをアップし忘れてしまった。フォロワーさんのおかげで気がつくことができました。ついこの前もやらかしたばかりで、こんなことでは上手くことが運ぶわけもない。

それでもBC-index1位は本日8勝もしています。ただ人気サイドばかりで、馬券的には妙味がない勝ちばかりでした。こんな流れでは明日の予想も不安がいっぱいなような気もしますが、とりあえずスタンスを変えず、淡々と馬券を買うしかないようです。

2013年 2月10日(日) 1回東京6日目 10頭 [15:45発走]
【11R】  第47回共同通信杯
3歳・オープン・G3(別定)(国際)(特指) 芝1800m (D)

BC 順2 馬名 性齢 レース名・1走前 順B
1 1 55.5 1 ラウンドワールド 牡3 ディープインパクト ラジオNIG3 6 2
2 2   48.7 7 マンボネフュー 牡3 バゴ 寒竹賞500* 1 2
3 3   49.5 5 ザラストロ 牡3 ホワイトマズル シンザンG3 8 2
4 4 50.1 4 マイネルストラーノ 牡3 ディープインパクト 京成杯G3 8 1
5 5   47.4 10 マイネルマエストロ 牡3 ブライアンズタイム 京成杯G3 5 5
6 6 51.7 2 トウシンモンステラ 牡3 キングカメハメハ 福寿草特500* 7 3
7 7 49.3 6 ゴットフリート 牡3 ローエングリン フューチG1 3 11
7 8 48.4 9 メイケイペガスター 牡3 フジキセキ 若駒S 3 7
8 9 50.7 3 クロスボウ 牡3 ゴールドアリュール 京成杯G3 4 4
8 10   48.7 7 ケイアイチョウサン 牡3 ステイゴールド 京成杯G3 3 8

昨年のこのレースの勝ち馬がゴールドシップ、その前がナカヤマナイトなので2年連続ステイゴールド産駒が勝ったレースです。ステイゴールド産駒というと東京よりも中山というイメージがあります。血統的なデータをみるとその通りですから、ここでもケイアイチョウサンの指数順位は低くなります。

BC-index1位はラウンドワールド。ディープインパクト産駒なのですが、このレースで相性のいいステイゴールドと関係がないわけではありません。ラウンドワールドは06年の神戸新聞杯を勝ち、菊花賞を2着になったドリームパートナーの半弟でステイゴールドの甥にあたります。今日の京都の3歳500万特別で圧倒的人気で勝ちあがったサトノノブレスもディープインパクト×トニービンという血統でこの馬と同じです。

BC-index2位は現在最低人気のトウシンモンステラです。まだ未勝利の外国人騎手が気になりますが初の東京コースで変わり身があるかもしれません。最低人気になる血統ではありません。

BC-index3位はクロスボウ。ゴールドアリュール産駒なのでダートのほうが向くように思えますが母系によってこの馬のように芝で数値が上位に来る場合があります。ローエングリン産駒のゴットフリートは中山向きで東京では指数は落ちます。

◆馬券 3連複フォメ 1,6,9-1,6,9-4,7,8,9 (9点)

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明日の血統指数BC-index

BC20130210 (CSV)  BCpdf20130210 (PDF)

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