2歳500万特別はセキショウ
今週からついに秋開催です。といってもJRAのサマーステージはまだ続いているようです。この時期になると、秋の3歳G1を目指した3歳限定のオープン特別や重賞レース、そして2歳限定の特別戦が面白くなります。今週のレースで言えば土曜日に行われるアスター賞や紫苑Sです。
もちろん古馬の距離別G1路線も狙いがはっきりしているだけに目が離せないレースが続きます。
今年から2歳馬の番組が大きく変わったので、この時期に2歳戦でも500万特別があります。昨年までは2歳500万クラスは次の東京開催からだったので1ヶ月ほど早まったようです。という事で今年最初の2歳500万特別のアスター賞の血統指数をチェックしてみます。
2012年 9月 8日(土) 4回中山1日目 9頭 [仮想(14:35)]
【9R】 アスター賞
2歳・500万下(馬齢)(混)(特指) 芝1800m (B)
枠 番 印 BC 順 馬名 性齢 父 前走 着 順 仮 1 48.8 5 コスモハヤブサ 牡2 ステイゴールド 未勝利* 1 9 仮 2 ◎ 55.0 1 セキショウ 牝2 シンボリクリスエス 未勝利* 1 3 仮 3 47.3 8 テワヒポウナム 牝2 ストーミングホーム 未勝利* 11 12 仮 4 ○ 53.1 2 トーセンレディ 牝2 ダイワメジャー 新潟2歳G3 9 6 仮 5 48.5 7 トラスティー 牡2 マンハッタンカフェ 新馬 1 4 仮 6 ▲ 51.7 3 ナンヨーケンゴー 牡2 タニノギムレット 新潟2歳G3 18 5 仮 7 51.4 4 ピュアソルジャー 牡2 ジャングルポケット 未勝利* 1 7 仮 8 48.8 6 ミヤジタイガ 牡2 ネオユニヴァース 中京2歳 5 6 仮 9 45.4 9 ロードシュプリーム 牡2 ロードアルティマ 未勝利* 1 10
BC-indexは枠順が関係ないので出走馬が確定した時点で算出できます。出走馬を見ると前走のBC-indexの順位が3位で最もよかったセキショウはそのレースで勝利し、そして今回は1位となっています。セキショウは前走好タイムで楽々と逃げ切っており、当然タイムを縮める事が出来る可能性が大きいと思います。
血統的には05年の桜花賞、NHKマイルCを勝ったラインクラフトの従姉妹で、05年の高松宮記念を勝ったアドマイヤマックス姪にあたります。近親にG1馬がいる良血馬です。シンボリクリスエス産駒と言えばなかなか芝のG1が勝てなかったのですが昨年アルフレードが2歳王者となり、さらに今年の安田記念ではシンボリクリスエス産駒のストロングリターンが勝ちました。ここにきて勢いがついた感じです。アルフレードはセキショウと同じ母父はサンデーサイレンスという血統です。
鞍上が横山典騎手になったのも好材料です。横山典騎手のこのコースの成績はズバ抜けています。この馬中心に考えてよそそうです。




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