WIN5で人気和6の決着
WIN5で人気和10以下のケースは非常に低いと書いたその週に、過去最小人気和6でWIN5は決着しました。人気和6というのは対象5レースのうち、4レースが1番人気で決着し、残り1レースが2番人気で決まった場合です。このケースは過去に2回あり今回が3回目になります。
過去の配当が
2012.1.15 日経新春杯 14,600円
2012.6.3 安田記念 15,950円
2012.7.29 クイーンS 40,840円
過去67回で3回も出ています。過去の2回のケースでは単勝1倍台が2レースもあったためか激安の配当でした。人気和6の組み合わせ買い目は5点になりますから、1回500円の投資をした場合、これまでの合計が33,500円で、払い戻しが71,390円ですから回収率は200%を超えています。
前回WIN5に関して書いた時は、それなりの配当を狙う事が前提でしたが、もしかしたら低配当にも魅力があるかもしれません。例えばオール1番人気で決着したらどうなるでしょうか?配当は1万円を切るかもしれませんが、仮に来週それが出現したとします。68回目ですから6,800円以上の配当が出たら、トータル収支(最初の回から買い続けた場合)はプラスとなります。
オール1番人気はこれまで1度もありません。今後1年間にもし出現すると予想した場合、毎回100円ずつ買い、1年後の50回目に的中したとしても、配当が5,000円以上だったらプラス収支です。何となく勝算のあるギャンブルのようにも思えます。
普通に考えて10番人気が5レース全部で勝つ場合と、1番人気が全て勝つ場合とでは後者の確率が圧倒的に高いはずです。100円で10,000円当ててもしょうがないと思う場合は1,000円賭ければいい。毎週1,000円、オール1番人気を買い続け仮に配当が1万円だった場合10万円の払い戻しです。これだと当選時の喜びもあるはずです。ここでギャンブルに強い人はそれを初めて1週目で的中するだろうし、ギャンブルの弱い人は2年たっても当たらないかもしれません。つまり、そろそろこの目が来るだろうという嗅覚の鋭い人が大きく勝利するのがギャンブルだと思います。
幸いなことに日曜日のメインレースを中心にWIN5の対象レースが組まれています。売上のあるレースが多いためオッズの変動はそう激しくはありません。最後のレースの発走の約1時間前がWIN5購入の締切りですから1番人気の判別は何とかできそうです。とりあえずオール1番人気が出るまでは試してみるのも面白そうです。
BC-indexの先週の主な的中
BC-index上位3頭の馬券。(単勝、複勝、ワイド、馬単、3連単で4桁以上の配当)
<7/28・土>
札幌01R 単勝1,950円 (3→_→_)
札幌11R 3連単1,530円 (2→1→3)
新潟09R 馬単1,090円 (1→2→_)
小倉09R 馬単3,510円 (2→1→_)
小倉11R 単勝1,680円 (3→_→_)<7/29・日>
札幌04R 単勝1,350円 (3→_→_)
札幌05R 単勝1,530円 (2→_→1)
小倉01R ワイド1,080円 (_→3→2)
小倉10R 馬単1,360円 (1→3→_)
小倉11R ワイド3,690円 (3→_→2)※先週のBC-indexは前日又は当日のBlogで公開しています。又「BC-index公開掲示板」においてもPDFファイルで公開しています。




Comments are closed.