WIN5購入のルール
とりあえず今後、こんな買い方をしてみようと作戦が固まってきたのでここにまとめておきます。
通常の馬券よりもWIN5の方がおいしい。
WIN5とは対象となる5レースの1着(単勝)をあてるゲームです。通常の馬券で単勝を5レース当てることと同じですが、その配当はまったく違います。単勝を5回転がした場合の配当と実際の配当を比べた場合は完全にWIN5の配当が大きく上回るのです。
最近のWIN5で売上の多かった宝塚記念の日を例にとれば、WIN5の配当は1,071,950円でした。仮にこの日の対象レースの1着馬の単勝を転がした場合は3817.8倍でから、3倍近い配当になります。これは1レースごとに控除率が発生する馬券を転がすのと、1度だけ控除率が発生する場合との違いによるものかもしれませんが、過去66回行われたWIN5ではほとんどがそのようなケースばかりで中には10倍以上開きがあったケースもありました。
最近はWIN5の買い方もそれぞれ工夫されているようで、一概に単勝オッズのような人気では無いようにも思えますが、通常の単勝馬券を買うよりはお得なのかもしれません。ただ、宝くじのように4等とか5等などが無いために、的中するまで回収率は0%が続くという事です。
とりあえずWIN4を狙う
最初の4レースが的中していれば、最後のレースでは対応策が考えられます。例えば5レース目で1番人気の馬か4番人気の馬が来ればWIN5が的中だとします。そうしたらそのレースではそれ以外の単勝馬券をその時点で購入すれば、WIN5が外れても補てんができる可能性が高まります。
購入資金は1回あたり3,000円未満
ジャンボ宝くじ10枚で3,000円ですが、宝くじの場合は300円は大体的中します。たまに1万円とか10万円ぐらい的中します(10万円的中は経験があります)。少しは見返りがあるのですがWIN5はなんといっても宝くじとは控除率が大きく違いますから、その辺の比較は無用かもしれません。上でも書きましたが1等しかありません。点数は最初のレースが4点、5レース目が1点、2~4Rは3点、そのうちの1Rは1点にします。例)4×3×1×3×1=36点・・・ちょっと買い目が多いので少し工夫して買い目を絞ります。1ヶ月に1万円程度が試験的にできる範囲です。1年間で12万円はけっこうな金額です。
人気和11以上30未満が対象
人気和とは各レースの人気順位の和です。5レース全て1番人気であれば人気和は5になります。WIN5を購入する時点で人気は確定していないので購入する際の参考程度ですが、過去の傾向を見てみると66回の内、人気和が10以下のケースは9回、30以上のケースは5回でした。それ以外はこの範囲内です。全体の79%に当たります。TARGETを使っていればWIN5のメニューの「組み合わせ選択」で確認でき、そこで対象外買い目を削除することができます。不要な買い目を削除することができます。
買い目(点数)の決め方
1点に絞るレースを最終レースと、2~4Rから1Rとしました。最終レースを1点にしているのは前述の苦肉の策があるからで、まずはWIN4を狙うためです。そして買い目を絞るためにもう1Rだけは1点に絞る必要があります。最初のレースを4点にしているのはとにかく少しでも希望を繋いでWIN5を楽しむためです。現実的には1~4Rでどこに1点買いのレースを決めても良いと思います。また少し買い目をいじっても良いと思います。例えば5×3×2×1×1といった感じです。これだと30点になりますが、人気和で何点かの買い目を削除する事ができそうです。当然複数点買う場合は穴馬(人気薄馬)をピックアップする必要があります。人気馬ばかりを選ぶと人気和チェックで買い目がすべて消えてしまいますし、そもそも高額配当は買わないことには当たりません。
対戦型マイニングは使いづらい
先週もそうでしたが、やはりレース直前にマイニングがけっこう変わったりするので参考程度にするしかないように思います。アイビスSDを勝ったパドトロワの対戦型マイニングは最終的には3位でしたがWIN5を購入する時点では5位でした。時々このようなケースがあるようです。馬体重の発表で変わるのでぎりぎり間に合いそうですが、現実的にはそのチェックは難しそうです。
こんな感じで当面WIN5を購入してみようかと思います。肝心の対象馬の選び方がはっきりと確定はしていませんがイメージとして穴馬の方はを血統指数上位馬としてみようと思います。




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