血統指数で万馬券

福島競馬場で勝利!

下半期の競馬がスタートしました。ちょうど一年の折り返し時点で、福島競馬場で生競馬観戦です。写真は競馬場でしか売っていない「駿馬茶」です。普通に美味しかったです。

第1レースでは戸崎騎手鞍上のフラッシュパッカーが圧倒的人気で1.2倍。そうなかなか見れるオッズではありませんが、ここで取り上げ続けていたファスリエフ産駒が出走する以上、トキノワイルド(BC-index1位)から買わなくてはいけないレースです。馬券はトキノワイルドの単複でスタートです。因みにこの馬の単勝は2戦目から買い続けています。このブログでダートの短距離は黙って買いだと記してからそのようにしています。途中芝を1回使っていますがその時はもちろん買っていません。

レースは最後の直線中舘騎手と江田騎手、福島にゆかりのある二人の騎手の2頭の叩き合いでした。見てる方にも力が入り、朝一からいいレースを見せて貰いました。見事ハナ差でファスリエフ産駒が勝ってくれました。単勝は9.4倍でしたが、これで単勝を買ったのが10戦目となりますから、まだ元を取るには少し不足していますがレースも楽しめて十分な結果でした。そして1.2倍の馬が大敗していました。

先週、ファスリエフ産駒は7頭出走しています。芝で走った馬は1頭いて13着に敗れています。ダートを使ったのは6頭で成績は【3.1.1.1】で馬券に絡まなかった馬でも5着ですから、揃って好走したことになります。1年間注目してきたこの産駒ですが、これまでは基本的にダートの短距離、1400m以下で突出した好成績を挙げてきましたが、先週は福島と函館の1700mで2勝しました。これはこの産駒でのこの距離の初勝利になるのですがトータルで【2.0.0.7】となり勝率が一気に22.2%となってしまいました。

ダートの1700mというコースは札幌、函館、福島、小倉にしかありませんから、レースの施行回数自体が少なくデーターは不足しがちになります。ましてや現三歳産駒が初年度(厳密には違いますが)ですから尚更です。いずれも小回りなダートコースですからBC-indexが上位でなくても、このコースでのファスリエフ産駒は狙いかもしれません。ファスリエフ産駒の短距離ダート狙いは、血統をかじってる人ならそろそろ知り渡った頃だと思いますが、この1700mのローカルダートでは未知数だけにまだ美味しい馬券の可能性が残されているように思えます。夏競馬の狙いになりそうです。

昨日、中京の10R尾頭橋特別でファスリエフ産駒の代表的な一頭であるケージーハヤブサが1番人気に推され3着でした。これでこのクラスでは2,3着となり、安定した結果を出してはいますが、出来れば当分は勝ち上がらないでいてほしいところです。どうしても3歳でのダート成績というのはあまりにも地味ですから、500万、1000万を勝ったぐらいでは目立ちません。ただ重賞まで駒を勧めてそこで人気にでもなったしまったら、これからデビューする産駒までも注目されてしまいます。人気にならずに着実に勝ってくれれば馬券的には大変ありがたい事です。

ファスリエフ産駒 ダート1400m以下での成績 【21.23.10.107】単回値275、複回値101

 BC-indexで久々単勝万馬券

函館では不調だったBC-indexが昨日は単勝万馬券やBC-3での3連馬券の的中と頑張ってくれました。単勝回収率なども良かったようです。今月いっぱいでBC-indexの有料会員サービスは終了する予定ですが、来月以降は無料公開を考えています。詳しくは近日中にここに記したいと思います。

 

BC-indexの先週の主な的中

BC-index上位3頭の馬券。(単勝、複勝、ワイド、馬単、3連単で4桁以上の配当)

<6/30・>
函館12R 馬単1,010円 (3→1→_)
福島09R 馬単3,920円 (3→2→_)
中京12R 単勝1,670円 (1→_→_)

<7/1・>
函館01R 単勝1,130円 (1→_→2)
函館06R 単勝16,450円 複勝2,240円 (2→_→1)
函館07R 単勝1,270円 (2→_→3)
函館08R 馬単5,990円 3連単176,790円 (2→1→3)
福島07R 単勝1,070円 馬単4,830円 (1→3→_)
福島08R 単勝1,240円 ワイド1,030円 (1→_→2)
阪神10R 単勝1,810円 (1→_→_)

※先週のBC-indexは「BC-3公開掲示板」にてPDFファイルで公開しています。



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