1番人気ワールドエースを消してみる。
今日のBC-indexはまずまずの成績でした。新潟開催が悪かったので、それが無くなったからなのか成績が良く見えます。
現在(前日PM9:00)、1番人気のワールドエースを消して見る事にしました。もちろんBC-indexのタイが低いからですが、だからと言って1番人気を消すのは昨年の反省を活かしてない様にも思えますが、予想のスタンスを替えないで的中まで貫き通す事も大事です。
1番人気と言っても2番人気ゴールドシップと人気を2分している感じです。2頭のどちらかが勝つと人気が示しているように見えます。昨年の1番人気とは意味が違います。
軸は4番ジャスタウェイと6番ゴールドシップ。この2頭は共に須貝厩舎です。ハーツクライ産駒とステイゴールド産駒ですが、この辺の距離(2200m以上)でこの1年好成績を維持してきました。ここで軸にしないわけにはいきません。昨年1番人気を消したのはBC-indexとしてステイゴールド産駒の評価が低かったからです。1年経てここまでBC-indexの値が変わったケースは珍しいはずです。今回のディープ産駒を消すのとは少し意味が違います。
問題は相手選びです。ディープインパクト産駒ではヒストリカルです。ディープインパクト産駒は7頭も出走します。オークスではBC-indexがそこそこ高かったディープインパクト産駒ですが、今回はそれほどでもありません。それは今回の相手が血統的にはこの距離このコースに適しているという事です。オークスでワンツーだったディープインパクト産駒はここでは簡単にいかないと思います。かといって無視することも出来ません。7頭の中でBC-indexが一番良いのがトーセンホマレボシの方ですが、どうしてもローテーションやこれまでの戦績が気に入りません。ディープインパクト産駒2番手の評価のヒストリカルのほうが魅力的です。内側の馬が中心になりますがゴールドシップの軸が一番堅そうです。
軸馬:2,4,6 相手:10,11,14,18
買い目 3連複フォメ 2,4,6-2,4,6-2,10,11,14,18 (13点)





Comments are closed.