フェブラリーSの検討

ダートG1、フェブラリーSの血統指数

ついにスマートフォンに乗り換えました。docomoから待っていた機種が発売されたのですが、やはり2日間ではまだ慣れません。JRA-VANは見やすいのですが、結構好きだった「複コロ」のサービスが無いのは残念です。このサイトもスマートフォン用のプラグインで表示させていたのですが、通常のWEB表示の方が良いように思えて変更しました。あとは実際に投票してみるだけです。調教映像とかがさほどきれいではないのがちょっと残念です。

スマートフォン、いやスマートファルコンが出走しないダートG1は残念ですが、今年最初のG1ですから、ここはBC-index的にはこのところの勢いに乗ってキッチリと的中させていレースです。

昨年のこのレースはトランセンドが勝ちましたが、気になったのが2~5着馬がブライアンズタイム、シンボリクリスエス産駒のロベルト系が占めたことです。その前の年まではサクセスブロッケン(シンボリクリスエス産駒)が頑張ってました。エスポワールシチーは母父がブライアンズタイムです。この辺が血統指数的にはよくなりそうです。

そうなるとスマイルジャックがもしや、となるかもしれませんが、以前にも書きましたが、芝馬がダート重賞を勝つ条件には当てはまりませんから、これは気にしなくても良いと判断します。グランプリボスも同じです。

平安SでBC-index1位で勝利したヒラノクキングの回避は残念でしたが、ローテーション的にきつい部分もあったので仕方が無いようにも思えます。ただ注目のキングカメハメハ産駒でしたから、やはり出走できなかったのは残念です。

ダートの1600mというコースはJRAでは東京競馬場にしかありません。来月オープンする中京競馬場にも設けられませんでした。何故、ダートのマイルコースが他の競馬場にはないのかという、私の昔からの素朴な疑問はまだ解決していません。

と、ここまで書いたところで、ようやく今、出走馬が確定したようです。

BC-indexはダノンカモン

BC-indexの1位はダノンカモンでした。他の注目馬もチェックしてみます。

1位 ダノンカモン
シンボリクリスエス産駒です。前出したロベルト系で昨年このレースでは4着、JCDでは5着だった馬です。1800mよりは1600mの方が向いているのは明らかで、地力は十分あります。

2位 トランセンド
昨年の勝ち馬でこの重賞初の連覇が懸ります。すでにJCDも連覇していますから十分に期待が持てます。1番人気は間違いなく、そしてこのレースは1番人気が強いレースです。中央(JRA開催)では重賞5連勝中です。G14連勝中です。

3位 ヒラボクワイルド
ヒラボクキングの回避で繰り上がり出走が決まったのですが、同じ馬主ですから何やら怪しいとか思ったりもしますが、人気薄の1頭のはずです。トランセンドと同じワイルドラッシュの産駒です。3走前の武蔵野Sでは5着でしたがこのコースでは(1.2.0.1)と相性は悪くはありません。

4位 ライブコンサート
芝の重賞を走っているのですが、昨年もここに挑戦してきました。昨年はBC-indexは7位で結果も7着に終わっています。少しBC順を上げた今年はどうでしょうか?

5位 テスタマッタ
東京大賞典、根岸Sと共に3着で距離に対応を見せたテスタマッタは前走BC順は8位でしたから若干の順位アップです。

10位 ワンダーアキュート
JCDでBC値1位で2着だったワンダーアキュートですが、ここは大きくBC-indexの順位が下がりました。理由は明らかに距離適性です。1800~2100mで向く血統です。兄にワンダースピードも1800mでの勝利がほとんどでした。今回の予想では消したい一頭です。

12位 シルクフォーチュン
根岸Sでは見事な末脚を見せてくれましたが、そもそも1200mを得意としていた馬です。力をつけてきて、距離を克服してきているように見えます。父ゴールドアリュールはこのレースの過去の勝ち馬でもあります。取捨が難しい一頭です。

14位エスポワールシチー
一昨年の勝ち馬です。この馬も父はゴールドアリュールですから、BC-indexが悪くても押えたい馬です。勝った時のBC-indexは4位ですから2年間でずいぶんとBC値が落ちています。これは昨年1年間この産駒の成績が大きく落ち込んだことが影響しているのですが、年が明け、ここ1,2か月は好調な産駒です。

ざっと出走馬を見渡しBC-indexをチェックした結果です。買い目は明日のメルマガで発表させてもらいます。

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