菊花賞に繋がるセントライト記念が行われる中山の芝2200は残念ながらBC-indexの対象外コースです。それでも血統適性を意識した予想です。

指数1位はサフィラです。鞍上は好調松山騎手です。姉のサラキアは21年のこのレースを勝っています。姉妹制覇が懸ります。またほかにも兄にはG1馬サリオスがいます。サリオスは本日の重賞サウジアラビアRCも勝っていますので、この週はこの血統の活躍が期待できます。これまでは府中牝馬S→アイルランドT府中牝馬S→アイルランドTとレース名が変わってきており、今年から「第1回」となってるようです。

<馬券> 一頭軸流し  13-1,2,7,8,11

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BC-Z馬券とは → コチラ

  • 東京04R 11モンスエ
  • 東京05R 12イクシード
  • 京都06R 06シオンダンサー
  • 京都09R 08アスタールフナ

兄弟馬の出走をチェックします。兄弟血統連鎖の法則についてはコチラ

本日は兄弟馬の出走はありません。

血騒馬とは・・・その日に行われる重賞レース(G1の場合はその週)の過去の勝ち馬の近親馬が出走すると、その「血が騒いで激走しそう」という血統を意識した馬券予想の一つのスタイルです。主な対象馬を掲載します。またその過去の勝ち馬が種牡馬となっていれば、その産駒にも注目です。「ダービー馬はダービー馬」からという競馬の格言と同じような理屈です。

注目血騒馬

  1. 東京04R 15トリアングルレディ
    テイエムオーロラ(10府中牝馬S)の姪
  2. 東京09R 12マテンロウバローズ
    レディパステル(03府中牝馬S)の孫
  3. 東京11R 13サフィラ
    サラキア(21アイルランドT)の全妹